(朝鮮日報 2006/09/15)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が14日、ワシントンの迎賓館で行われた米国世論主導層を招いての懇談会で、プレゼントとしてインディアンの酋長の指揮棒を受け取り、感謝の言葉を述べている。
左-女:「しゅっ、酋長って!!!」
中-男:「なにが面白いの?」
右-男:「ハハ、あとで教えてあげるョ」

ところで、この人たちって、↓ですよね。
盧大統領に会った米オピニオンリーダーの大半が「反ブッシュ」
(中央日報 2006/09/15)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は15日未明(日本時間)に首脳会談を終えた後、滞在先の迎賓館(ブレアハウス)で、米国の元官僚やシンクタンクの責任者との懇談会に臨んだ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこれを「米オピニオンリーダーグループとの対話」だと紹介した。「米国の世論に影響を及ぼす人々に会い韓米関係、韓半島問題などについて虚心坦懐に意見を交わした」とのこと。 (略)
懇談会に招かれた人々はいずれもブッシュ米大統領に批判的な人物らだった。 (略)
北核問題で穏健派とされる人物ばかりだった。(略)
ワシントンの某シンクタンク関係者は「韓国政府が盧大統領に批判的な態度を示す人物は懇談会に招待しなかったという情報がある」とし「米国のオピニオンリーダーと対話するためには、ブッシュ政府と親密で、だからこそホワイトハウスなどに影響力を行使できる人物らを招待するのがさらに効果的だったのでは」と語った。また「盧大統領がブッシュ大統領と会談した直後にブッシュ氏を批判する人々に会っていることを、ホワイトハウスがどう受けとめているだろうか」と皮肉った。
アメリカ人が、日本の一部でノ・ムヒョンのことを『酋長』と呼んでいることを知っているとは思えませんが、知っててあげたとすれば、すごい“アメリカンジョーク”ですね。
酋長・・・・・2ちゃんねる向け?or冊封?
指揮棒・・・戦時作戦統制権?
2つもかけていたとするとアメリカンジョークのレベルは確実に上がっています。
アメリカ人にとって『酋長の指揮棒』の価値がどういうものか良くわかりませんが、とにかく笑いが止まりません。

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あとは、たまに2ちゃんねるに留学生からのカキコがありますが、やっぱり知られているという話。
もちろん、この民芸品に直結してるかどうかは判りませんが。