(ニューシス 韓国語 2006/09/15)
第26回全国障害者体育大会が開催されている蔚山総合運動場の聖火台が午後12時46分に2回の爆発音とともに中間部分の外壁がはがれ始め、3回目の轟音で聖火台のあたま部分にある聖火が落ちた。
聖火台は上部が落ちた状態で5分余のあいだ火が燃え上がっていたが、現在は消えた状態だ。
聖火台が設置されたところは運動場の本部席右側3階で市民らの接近が統制されたところなので幸い人命被害はなかった。
現在、消防署と蔚山市体育本部などで事故経緯に対して調査中であり、事故がおきた蔚山総合運動場で開かれている障害者体育大会の陸上競技は何の影響もなく進行している。(機械翻訳 若干修正)




蔚山で全国障害者体育大会
(KBS 2006/09/12)
全国障害者体育大会が12日から蔚山(ウルサン)で始まります。
全国障害者体育大会は今年で26回目、
今年のスローガンは「みんなで一緒に力強く最後まで」です。
きょうは午後6時30分から蔚山総合運動場で開会式を行い、15日まで熱戦を繰り広げることになります。
今回の大会は3270人あまりの選手が参加して19の競技で争うことになっており、これまでで最大の規模となりました。
火を扱わせたら世界一の民族だと思っていたのに・・・
点けることはできても、制御することはできないんですね。

でも、今日が最終日だったようなので、あと数時間もってくれればニュースにならなかったのにね。

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