焼酎のツマミに最高!…清渓川のリンゴ盗まれる

(中央日報 2006/09/22)

   朝鮮(チョソン)日報は21日、清渓川(チョンギェチョン)のリンゴを誰かが全部もぎ取っている、と報じた。同紙によると、ソウル市は「清渓川沿いにあるリンゴの木116株に、初夏までも2500個のリンゴが実っていたが、いまは28個だけ残っている」とした。

  清渓川を管理する施設管理公団は8月に、実りかけていたリンゴ500個がなくなると、「リンゴを守る作戦」に突入した。公益要員(代替兵役の一種、公益機関の警備・奉仕活動を行なう)とボランティアメンバー、アルバイトの学生まで動員した。「許可なしにもぎ取るな」という警告板を設け、それでも安心できず「病虫害の防除作業中」と脅かしたりもした。だが無駄だった。

  リンゴが盗まれるのは深夜。1、2個をもぎ取るのは普通で、袋などを持ってきて大量に盗んでいく常習犯も少なくなかった。今月15日未明、袋に30個以上を入れていたところで摘発された40代男は、警察で「完熟する前の酸っぱい味が焼酎のツマミに最高。頻繁にもぎ取っている」と供述。施設管理公団は残ったリンゴ28個でもきちんと実らせるため、17日、リンゴ周辺の30メートルにわたって網をかぶせた。

>公益要員(代替兵役の一種、公益機関の警備・奉仕活動を行なう)とボランティアメンバー、アルバイトの学生まで動員した


彼らも怪しいですね。

“食べられる実”がなる木を、韓国人の通る場所に植え、韓国人に守らせた公団の責任ですね。

2006年08月17日

街路樹のリンゴがピンチ!去年は熟す前にほとんど盗まれてしまったニダ!