韓国の高校、修学旅行先も二極化? 

(朝鮮日報 2006/09/22)


 高校の修学旅行の行き先を家庭の経済条件によって海外と国内に分けて、グループ別に行う例が増加していることが明らかになった。



 国会教育委員会に所属するヨルリン・ウリ党の安敏錫(アン・ミンソク)議員は21日、「ソウル・京畿・釜山・大邱・大田の広域市・道内にある高等学校を対象に修学旅行の実態を調べた結果、昨年5市道の738校のうち28校(3.8%)、今年は635校のうち39校(6.1%)が、海外・国内の行き先ごとに学生をグループ分けして修学旅行を行ったり、今後そうした予定があることがわかった」と発表した。



 昨年、こうした形態で修学旅行を実施した高校において、行き先が海外の場合と国内の場合とでの旅行経費の差額は平均25万7000ウォン(約3万2000円)で、今年はさらにこの差が28万1000ウォン(約3万5000円)に広がったことがわかった。



 ソウルK女子高校は昨年、参加費16万7000ウォン(約2万1000円)の国内旅行と71万ウォン(約8万7000円)の中国旅行、94万ウォン(約12万円)の日本旅行の三つのグループに分けて修学旅行を行った。



 大邱のY高校も昨年、済州道(21万4000ウォン、約2万6000円)、日本・九州(40万ウォン、約4万9000円)、中国・北京(61万ウォン、約7万5000円)の3グループに分け、



 ソウルS女子高校は慶州(17万3000ウォン、約2万1000円)、済州(チェジュ)(23万6000ウォン、約2万9000円)、中国(49万9000ウォン、約6万1000円)、日本(76万5000ウォン、約9万4000円)の4グループに分けて修学旅行を行った。









『貧富の差によって待遇に差がある』ことを学校で教えるのが韓国の教育システムですか?





で、日本にきてもこんな↓ことさせてます。




“独島広報”修学旅行で日本に行ってきたニダ


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