(連合ニュース 韓国語 2007/09/20)
京畿道の一山警察署は20日、女性を拉致して性暴行し金品を奪った疑い(強盗強姦など)で高揚警察署所属のイ某(39) 警査(日本:巡査部長)に対して逮捕状を申請した。
警察によれば、イ警査は先月29日午後11時30分頃、一山線大化駅乗り換え駐車場で乗用車を始動させたAさん(33.女)を凶器で脅しテープなどで縛った後、近隣の山に連れて行って性暴行した疑いだ。
イ警査はまた、同様な方法で拉致したBさん(34.女)には変態的性行為を強要したとあかされた。
イ警査は、今年の1月から大化駅乗り換え駐車場でばかり計3回女性を拉致して1千900余万ウォンの金品を奪った疑いも受けている。
調査の結果、イ警査は夜おそく乗り換え駐車場で女性一人で乗用車のドアを開ける瞬間、後部ドアを開いて車中に入っていき凶器で脅すという手法で犯行をしたと明らかになった。
イ警査は今年の1~2月にも二度にわたり同じ手法で20~30代の女性を拉致しようとしたが、女性運転手たちがドアを開けて逃げ失敗した、と警察は説明した。
警察は大化駅乗り換え駐車場で拉致が続くと、先月末から潜伏捜査に入って19日午後8時45分頃、キム某さん(37.女)を相手に犯行をしようとしていたイ警査を現場で逮捕した。
逮捕当時イ警査は私服を着ていたし、被害女性の体から採取した体液とDNAが一致したことも明らかになった。
1989年に警察官に任用されたイ警査は金品授受で解職され、1998年に復職して高揚警察署元堂地区隊に配属されて勤めてきた。
警察は、最初犯行を集中的にした時期と最近の犯行時期で6ヶ月間の時差が生じている点を土台に、その間に追加的な犯罪をしたのかどうかをイ警査を相手に調査している。
イ警査は事業をしている兄の保証をして3億ウォンの借金をして月給の大部分を差し押さえられると、生活費のために女性運転手のみを相手に犯行をやらかした。
非番のときは大化駅周辺で代理運転をしていて周辺地理をよく知っていたことで大化駅駐車場を犯行場所に選んだと伝えられた。
大化駅乗り換え駐車場として使われている高揚総合運動場敷設駐車場は、車120台を駐車することができる露天駐車場で、地下鉄乗り換えのために会社員たちがたくさん利用している。照明施設は設置されているが夜の時間帯には駐車場利用客以外はほとんどいない。(機械翻訳 若干修正)
強盗は同情の余地がないわけではないですが、“変態的性行為”は許せませんね。
2007年03月30日
「指名手配犯を捕まえたニダ!一緒に飲んだニダ!襲ったニダ!
うわさの夏婦警

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