(アジアトゥデイ 韓国語 2018/09/18)

・政府関係者「海軍、観艦式参加国に国旗以外の掲揚の自制を要請」

韓国政府が日本側に、来る10月に済州島で開かれる国際観艦式に参加する海上自衛隊の艦艇に旭日旗を付けないでほしいと要請したものと18日、知らされた。

政府関係者はこの日「海軍が最近、日本を含め国際観艦式参加国の政府に海上査閲時、艦艇に公式の国旗以外に他の象徴は掲揚しないでほしいという書簡を送ったと聞いている」とし「政府もこれと関連した要求を日本にしたと聞いている」と明らかにした。

だが、これに対する日本政府の立場はまだ伝えられていないとこの関係者は説明した。

来る10月10から14日、済州島で開かれる海軍国際観艦式に軍国主義日本の象徴である旭日旗を付けた日本軍艦が参加すると伝えられ、これを拒否しなければならないという国民的要求が殺到している。

特に青瓦台(大統領府)国民請願掲示板には、これと関連して請願が37件も上がってきている。

請願者は「旭日旗は日本帝国主義の象徴であり、私たちには苦しみと恥辱の歴史を想起させる」とし「旭日旗を付けた日本自衛隊の軍艦が平和の島済州に入港することは絶対にあってはならないこと」と主張した。 

また「日本は慰安婦や独島問題に対し、まだ謝罪せずにいる」としながら「全世界も旭日旗を反対しているが、そのような旭日旗が済州島に入港するということは理解できない」ともした。

これとともに、日本が旭日旗を付けた艦艇を送るなら、韓国は日本が自分の領土と強弁している『独島』を艦名にする独島艦をムン・ジェイン(文在寅)大統領や軍の主要人士が乗って海上査閲を行う座乗艦に選定し、日本自ら独島が韓国の地であることを認めさせようという主張も出ている。

『全世界戦犯旗退治キャンペーン』を行っているソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は、日本海上自衛隊側に済州入港の際に戦犯旗を掲揚するなという内容の抗議メールを送った。

日本海上自衛隊は、日本が第2次世界大戦当時に使用していた軍旗であり、日本帝国主義の象徴と思われている旭日旗を軍旗として使用している。(機械翻訳 若干修正)

2018年09月14日
国際観艦式の観閲艦を『独島艦』にしなければならないニダ!


今までなら海自旗を掲げても「“日本”が韓国の国民情緒を無視したニダ」で済んでいたでしょうが、これで各国が世界の慣例に基づいて海軍旗を掲げても「“世界”が韓国の国民情緒を無視した」ことになってしまいますね。

当然、韓国政府は“韓国国民がそう受け止める”ことを各国に訴えて説得しようとするでしょうが、どうなるんでしょうね。