(韓国日報 韓国語 2018/10/20)
ベルギーで開かれているアジアヨーロッパ首脳会議(ASEM)に出席中であるムン・ジェイン(文在寅)大統領が、首脳たちの全体記念写真の撮影に参加することができないハプニングが起きた。予定された写真撮影の日程が遅れ、ASEM儀式チームが適時に変更された時間を公示できなかったためだと青瓦台[大統領府]は説明した。
※ASEM:アジア欧州会合(Asia-EuropeMeeting)は,アジア側参加メンバー(21か国と1機関),欧州側参加メンバー(30か国と1機関)の合計51か国と2機関によって構成されています。(外務省)
ムン大統領は19日(現地時間)、ヨーロッパ連合(EU)本部があるブリュッセルのヨーロッパビルで開かれているASEMで、午前の演説日程と連続首脳会談などを終えた後、団体写真を撮る席に参加できなかった。テリーザ・メイ,イギリス首相などとの首脳会談の後、午後の全体会議(リトリート)演説準備のために9階に上がり、0階で行われた写真撮影の時間に間に合わなかったのだ。

▲ベルギー,ブリュッセルのヨーロッパ連合理事会本部内ヨーロッパビル9階の控室で首脳記念撮影を待ちながら演説文に手を加えているムン・ジェイン大統領。
当初予定された撮影時間から1時間15分以上遅れ、フォトタイムをとても急迫に改めたためにムン大統領が抜けることになったというのが青瓦台の説明だ。青瓦台高位関係者は「首脳たちのフォトタイムは、予定より[午前の会議で各国首脳の]発言が長くなり遅れて、いつ行われるか予想できない状況だった」とし「連絡を受けて降りて行ったがエレベーターが遅滞し、すでにフォトタイムは過ぎた状況」と説明した。

▲19日(現地時間)ベルギー,ブリュッセルのヨーロッパビルで開かれた第12回ASEM首脳会議の全体会議で各国首脳が団体記念撮影をしている。
ムン大統領だけでなく、エマニュエル・マクロン,フランス大統領など一部の他首脳も団体写真から抜けた。
先立って、2016年にモンゴルで開かれたASEMの時も、パク・クネ(朴槿恵)前大統領とドミートリー・メドヴェージェフ,ロシア首相など5か国の首脳が到着する前にフォトタイムが終了し、パク前大統領が団体写真に参加できないハプニングが起きた。(機械翻訳 若干修正)
(中央日報 2018/10/20)
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が19日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで開催されたアジア欧州会議(ASEM)で首脳の団体記念撮影に参加できなかった。
団体写真の撮影はこの日昼12時15分にブリュッセルのヨーロッパビル0階(1階)で行われる予定だった。しかし午前の会議で各国首脳の発言が長くなり、予定時間が過ぎた。
文大統領はこれに先立ち午前10時30分、同じビル9階でメイ英首相と首脳会談をした。会談中、メイ首相はASEM本会議で発言するとして了解を求め、会談は終わった。その後、メイ首相が文大統領に追加の会談を要請し、両首脳は5階の本会議場の外に用意された別の部屋で昼12時35分まで会談した。
文大統領はメイ首相との追加の会談が終わっても団体写真撮影が始まる雰囲気でなかったため9階に移動し、写真撮影の直後に行われるリトリートセッションで発表する韓半島(朝鮮半島)非核化と平和構築関連発表の資料を検討した。
ASEM側は午後1時30分ごろ、文大統領をはじめとする各国首脳に記念写真を撮影すると公示した。文大統領はまだ発表資料の整理に取り組んでいた。
2国間会談がなかった他国の首脳は5階の本会議場から写真撮影が行われる0階に次々と移動した。文大統領は公示を受けると急いで撮影場所に向かったが、他国の首脳より相対的に遠い距離を移動する状況でエレベーターもすぐに来なかった。その間、ASEM側は団体写真の撮影を進めた。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は記者らに「写真撮影の連絡を受けて降りて行く間に生じたこと」とし「ASEM儀典チームのミス」と述べた。別の関係者は「マクロン仏大統領と一部の首脳も記念撮影に参加しないなど現場は混沌とした雰囲気だった」と説明した。
2016年07月17日
パク大統領、また国際会議の記念撮影に入れなかったニダ!
全員が揃うのは難しいようですが、同じ国が2回連続というのは珍しいんじゃないですかね。
>2国間会談がなかった他国の首脳は5階の本会議場から写真撮影が行われる0階に次々と移動した。
勝手に一人で移動したのに、まるで会談を行ったために9階にいたかのような書き方ですね。
全員が揃うのは難しいようですが、同じ国が2回連続というのは珍しいんじゃないですかね。

specificasia
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