(ハンギョレ新聞 2018/11/10)
CNNやBBCなど「防弾少年団の出演取り消し」を相次いで報道
日帝強占期に悪化した反日感情も集中的に報じる
強制徴用問題も取り上げ「戦犯行為」を紹介
世界の主要メディアが人気アイドルグループ「防弾少年団」(BTS)の日本音楽番組への出演が取り消されたニュースを相次いで報じた。海外メディアらは、防炭素年団のメンバーが「光復節(日本植民地支配からの独立記念日)Tシャツ」を着ていたという理由で、出演が取り消された事実と共に、日帝強占期(日本の植民地時代)の状況まで詳細に報道し、日本の戦犯行為を世界に知らせる起爆剤となっている。
米国のCNNや英国のBBC、中東の「アルジャジーラ」など、主要海外メディアは9日、日本の「ミュージックステーション」への出演取り消しを、相次いで報じた。
(「ミュージック・ステーション」を放送する)テレビ朝日係は、日本のあるメディアがグループのメンバ、ジミンがかつて原子爆弾が爆発する写真と独立に関する内容が書き込まれたTシャツを着ていると報じたことを受け、反韓感情を意識して、防弾少年団の出演を急遽取り消した。
CNNは同日、「原爆シャツに対する憤りによりBTSの日本公演がキャンセルされた」という見出しの報道で、「過去メンバーの一人が着ていたTシャツのデザインが議論になり、放送局が所属会社に着用した意図を尋ねるなど協議を行ったが、結局、出演が取り消された」と説明した。さらに「戦争をめぐる日本と韓国の歴史は、両国にとって非常に敏感な問題」とし、「数百万の韓国人が日本の占領により苦痛を経験しており、日本が第二次世界大戦の末期、広島と長崎への原爆攻撃を受け、撃退された後、解放された」と付け加えた。

※「原爆攻撃を受け、撃退された後、解放された」とはなく「同盟国が日本を敗北させた後に解放された」ですね。
Both South Korea and Japan are particularly sensitive when it comes to the legacy of World War II.
The Korean Peninsula was colonized by Japan from 1910 to 1945, and was only liberated after the allies defeated Japan at the end of WWII.
Millions of Koreans suffered under Japanese occupation and their treatment continues to impact relations between Tokyo and Seoul.
BBCは防弾少年団の出演取り消しのニュースと共に、日本の強制徴用労働者問題まで言及し、最近、韓国最高裁(大法院)の強制徴用賠償判決後に冷え込んだ韓日関係についても取り上げた。

「アルジャジーラ」は「メンバーのジミンが昨年8月15日、韓国の光復節を記念するために着ていたシャツに、日本の一部のファンが反発し、議論になった」としたうえで、「日本と韓国の関係は1910~1945年の日本の残忍な朝鮮半島支配をめぐる紛争で、悪化し続けている」と説明した。

韓国の芸能人が「反日をめぐる議論」で被害に遭ったのは、昨日今日のことではない。歌手イ・スンチョル氏は光復節を迎え、独島(日本名・竹島)で「統一ソング」を発表してから、突然日本への入国を拒否された。2011年、日本ドラマに出演した俳優のキム・テヒ氏は、過去に「独島を愛するキャンペーン」に参加したという理由で、保守派団体から「ドラマ放映を中止せよ」という抗議を受けた。これは当時、韓国と日本で話題になったが、すぐに収まった。
しかし、防弾少年団は世界で多くのファンを持つ最も話題のスターだ。ユーチューブのアクセス数は32億ビューを超えており、米ニュース週刊誌のタイム誌に最近、防弾少年団を「次世代リーダー」として紹介されると共に、表紙も飾った。防弾少年団のファンは、彼らの歌詞やミュージックビデオのシーンまで分析し、オンラインに掲載して、共有するほど積極的だ。日本の放送への出演が急遽取り消された問題は、世界のファンが日帝強占期に日本が犯した蛮行を新たに知る契機となった。日本のテレビ局の勇み足が日本の戦犯行為を全世界に知らしめ、「自縄自縛」に陥る結果となったという指摘もある。
韓国の報道を大まかに見ると、「極右メディア・嫌韓派が煽った」「韓国最高裁の判決が影響?」として、2012年の『竹島上陸・天皇謝罪要求』で起きた嫌韓を心配しながらも、このハンギョレのように「BTSは世界的に人気を得ており、今回のことをきっかけに日帝の蛮行に世界が注目することになり、結局困るのは日本だ」という趣旨の記事が多いですね。
『植民地(併合)が賠償請求』をして、さらにおかわりを要求していることが知られると良いですね。
それよりも韓国は↓が欧米で話題になることを心配したほうが・・・
韓国の報道を大まかに見ると、「極右メディア・嫌韓派が煽った」「韓国最高裁の判決が影響?」として、2012年の『竹島上陸・天皇謝罪要求』で起きた嫌韓を心配しながらも、このハンギョレのように「BTSは世界的に人気を得ており、今回のことをきっかけに日帝の蛮行に世界が注目することになり、結局困るのは日本だ」という趣旨の記事が多いですね。
『植民地(併合)が賠償請求』をして、さらにおかわりを要求していることが知られると良いですね。
それよりも韓国は↓が欧米で話題になることを心配したほうが・・・
(J-CASTニュース 2018/11/09) 韓国のボーイズグループ「防弾少年団(BTS)」が原爆の写真が入ったTシャツ着用の問題でテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演が中止されたが、今度は、別の問題がネット上で持ち上がっている。 Tシャツ着用とは別のメンバーが、韓国のファッション誌で4年前、ナチスを連想させるような帽子を被っていたというのだ。 ◇4年前の写真、Tシャツ問題きっかけに拡散 黒い革ジャンを着たメンバーの1人が、片目を閉じたお茶目なポーズで座っている。手を当てたミリタリー風の緑色の帽子をよく見ると、目に飛び込んできたのは、あのハーケンクロイツだ。ナチス時代に使われていた、鷲と頭蓋骨のマークも描かれている。 ![]() ![]() このグラビア写真は、2014年9月に発売されたファッション誌「CeCi(セッシ)」のフォトブックに掲載された。 Mステ出演中止が騒ぎになると、2ちゃんねる(5ちゃんねる)のスレッドに、ヤフーオークションに18年11月に入って出された雑誌の写真が転載された。すぐに拡散されて、「これやばくね?」「英語圏でも終わりたいのか」などと物議を醸している。 実は、雑誌が発売された当時、韓国でも問題視する声が出ていた。 大手紙「中央日報」の14年12月8日付日本語ウェブ版コラム「時論」で、韓国に住むユダヤ人の機内誌編集者が、別の韓国ガールズグループがナチの軍服とそっくりな衣装を着ていた問題を取り上げた中で、BTSメンバーがハーケンクロイツの入った帽子を被っているグラビアを目にしたと報告していた。 ◇ナチスの軍服のような衣装でパフォーマンスも この編集者は、「韓国の大衆文化にナチの象徴がしばしば登場する事実が非常に不審に思われる」として、「無知は弁解にならない」「旭日旗ぐらい嫌な存在でなければならない」と不快感を露わにしていた。 BTSはこのほか、韓国の人気歌手ソ・テジさん(46)のデビュー25周年を記念した2017年9月2日の合同ステージでは、黒い軍服を思わせるような衣装でパフォーマンスをし、赤地の中心にBTSの「B」が白と黒のカラーリングで描かれた旗を振っていた。
![]() このパフォーマンスを含む映像は、翌18年10月18日にソ・テジさんの公式ユーチューブ上にアップされ、11月9日夕現在も視聴できる。日本のネットでは、このパフォーマンスも上記の帽子とともに拡散している。 |




なんか必死にそういう事にしたがってるようだが、原爆を反日のネタに使った時点で欧米のメディアはフルボッコにするから。
いわんやナチスをや、だ。
specificasia
が
しました