拳銃と実弾を製造
(MBS 産経 朝日 2018/12/04)

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名前
MBS   韓国籍の栗田こと姜優キ容疑者(23)
産経新聞 韓国籍で兵庫県姫路市青山南の会社員、姜(きょう)優煇容疑者(23)
朝日新聞 栗田優煇容疑者(23)

動機
MBS    拳銃に精通する裏社会の人間と話がしたかった
産経新聞 営利目的で製造(裏社会の人間と知り合うため?)
朝日新聞 観賞用として造った


朝日新聞は日本人の仕業としながら、さらに少しでも悪質性を低めたいようですね。


(MBS 2018/12/04)

 殺傷能力のある拳銃と実弾を無許可で製造したなどとして、兵庫県姫路市の会社員で韓国籍の栗田こと姜優キ容疑者(23)が逮捕されました。

 警察によりますと、姜容疑者は2014年4月から約2年間で拳銃1丁と実弾139発を国の許可なく自宅で製造した武器等製造法違反の疑いがもたれています。押収された拳銃は全長152ミリあり、殺傷能力があるということです。

 警察の取り調べに対し、姜容疑者は「拳銃に精通する裏社会の人間と話がしたかった」と容疑を認め、拳銃や実弾の造り方については「動画サイトを見て学んだ」と話しているということです。

※姜優キ容疑者のキは「火へん」に「軍」


(産経新聞 2018/12/04)

 拳銃や銃弾を営利目的で自作したとして、兵庫、福岡両県警は4日、武器等製造法違反などの疑いで、韓国籍で兵庫県姫路市青山南の会社員、姜(きょう)優煇容疑者(23)を逮捕、送検したと発表した。「動画サイトなどで作り方を見た。観賞用に作った」と容疑を一部否認している。

 送検容疑は平成26年4月~28年1月ごろ、自宅で単発式の拳銃1丁と銃弾139個を営利目的で製造したとしている。

 兵庫県警によると、姜容疑者は拳銃の設計図を自作し、ホームセンターなどで鉄板などを購入。電動カッターなどで加工し、自作できない部品は目的を伝えず金属加工業者に発注していた。銃弾はインターネットなどで入手した空の薬莢(やっきょう)に花火の火薬を詰めていた。

 総制作費は約2万円で、両県警は完成した拳銃に殺傷能力があることを確認した。姜容疑者は調べに対し、「映画で拳銃を見て昔から興味を持っていた」と供述しているという。

 「闇サイトで拳銃が販売されている」との情報提供を受けた福岡県警が今年9月、姜容疑者の書き込みを発見。「依頼があれば3~4週間で入手できる」と記されていたが、実際に販売された形跡はなかった。


(朝日新聞 2018/12/04)

 拳銃や実弾を密造したとして、神戸地検は4日、兵庫県姫路市青山南4丁目の会社員栗田優煇容疑者(23)を武器等製造法違反の罪で起訴した。

 起訴状によると、栗田容疑者は2014年4月~16年1月ごろ、自宅で単発式拳銃1丁を組み立て、実弾139個を製造したとされる。県警が今年10月に銃刀法違反の疑いで逮捕し、その後、銃器や実弾製造に絡む容疑で再逮捕していた。

 県警によると、同容疑者は動画サイトなどを参考に、市販の金属部品や鉄板を加工。火薬は花火から取り出していたという。動機については「拳銃に興味があった。観賞用として造った」と供述したという。