(CBSノーカットニュース 韓国語 2018/12/20)

勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会(以下、市民の会)[ハルモニ=おばあさん]は20日に声明を出して、「2019光州FINA世界水泳選手権大会組織委員会が、D-200日事前記念イベントに日本戦犯企業の三菱系列会社であるニコン(Nikon)のコンパクトカメラを景品として出したことについて、極めて遺憾だ」と強く批判した。
※第18回 2019年7月12日~7月28日

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市民の会は「光州世界水泳選手権大会組織委が、去る10日から来る24日まで、クイズ2問に答えた正解者の中から抽選で、1等サムスン,ギャラクシータブA(1人)、2等ニコン,コンパクトカメラ(1人)、3等アリーナ[フランス企業],共用[男女兼用]バックパック(2人)を当選プレゼントとして提供すると広報している」と主張した。

世界水泳選手権大会組織委が提供するコンパクトカメラは、(株)ニコンから無償で後援される製品だと知らされた。

市民の会は「三菱は、2012年に国務総理所属『対日抗争期の強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者等支援委員会』で提出した資料を通じて確定した299社の日帝戦犯企業のうちの1つで、三菱グループは日帝強占期間に何と10万人余りに達する、最も多くの韓国人を動員した第1の戦犯企業だ」と憤慨した。

市民の会は「11月29日、大法院[最高裁]が勤労挺身隊被害者が三菱重工業を相手取って起こした損害賠償請求訴訟で三菱の責任を認めると、直ちに『極めて遺憾』として反発した企業だ」と主張した。

市民の会は特に「ニコンが運営する展示会場である『ニコンサロン』は、2012年6月、日本で活動するアン・セホン(安世鴻)写真家が日本軍慰安婦をテーマにした写真展を企画し、ニコンサロンと展示契約まで終えたが、写真展のテーマにけちをつけて一方的に展示契約を取り消した」とし「公共機関や自治団体が先頭に立って日帝戦犯の製品の広報に出るのは遺憾にほかならない」と、2019光州FINA世界水泳選手権大会組織委員会の自省を促した。(機械翻訳 若干修正)


国際水泳連盟(FINA)の『公式パートナー(OFFICIAL FINA PARTNERS)』の中から適当な企業を選んで、製品の提供を受けただけですね。

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