(聯合ニュース 韓国語 2019/01/21)
・『レーダー葛藤』背景分析…「友達だと思っているのは日本だけ」
韓日間の『レーダー葛藤』が解決の兆しを見せないまま続いている。
論議の実体は意外に単純だ。
先月20日、韓国東海と日本の間の海域で遭難した北韓[北朝鮮]漁船を韓国駆逐艦『広開土大王艦』が救護する過程で、周辺を偵察していた日本海上自衛隊哨戒機に敵対的に対応したのか、また、日本哨戒機の場合は当時、低空旋回飛行で救護作戦に悪い影響を与えたのではないか、というのが論議の核心だ。
しかし、日帝時代の韓国人徴用被害者に対する韓国大法院[最高裁]の賠償判決、慰安婦問題の合意白紙化など日本側が反発する問題が相次いで重なった状況で、日本政府が好ましくないと考える南北韓の“蜜月”が加わり、事情がさらに複雑になった。
ハプニングがあった翌日である先月21日午後7時頃、岩屋毅防衛相(長官)が直接異例の緊急記者会見を行い、韓国駆逐艦(広開土大王艦)が自国哨戒機に向けて火器管制用レーダー電波を照射したと悲壮な表情で公表した。
岩屋長官の主張が事実なら、両国間に偶発的な軍事衝突に進む可能性もあった厳しい状況だったわけだ。
しかし、韓国当局は友邦である日本自衛隊航空機に対して攻撃を前提とする火器管制レーダーを稼動する理由が全くないと一蹴したが、日本側のしつこい問題提起で消耗的な真実攻防を繰り広げている。
こうした中、日本側が今回の事態に執拗にしがみつく背景を推し量ることができる週刊誌の記事が注目を集めている。
日本で有力メディアに属する『週刊新潮』は24日付の記事『危機』(Crisis)で、韓国軍が射撃統制レーダ電波を日本哨戒機に向けて照射したのがすべてではないとしながら、韓国軍艦の名前には反日DNAが刻まれていると主張した。

▲週刊新潮に掲載された広開土大王艦の写真。日本語の説明には、広開土大王艦がレーダー照射の“下手人”だが、親善のために来日したこともあると書かれている。 [雑誌撮影]
この雑誌は、1990年代から韓国軍を取材してきたという菊池雅之軍事専門記者の話を基に掲載した記事を見ると、でたらめに近い内容もあるが、日本側の視点を露わにしたという点で興味深い。
まず、今回の論議の中心にある韓国海軍艦艇である『広開土大王艦』について「1998年に就役した韓国初の(韓)国産駆逐艦で『日本海』(韓国東海)を管轄する第1艦隊所属の旗艦」としながら、親善次元で日本を訪れたこともあると紹介する。
それと共に、艦艇の名前である広開土大王は韓半島[朝鮮半島]南部の支配をめぐり日本と戦ったという高句麗の王であると書いた。

▲週刊新潮は、2015年、東京晴海埠頭に停泊した韓国駆逐艦が日帝戦犯旗と呼ばれる『旭日旗』を付けた海上自衛隊艦艇と並んでいる場面であるとし、この写真を掲載した。当時、韓国軍は旭日旗を気にも留めず寛いでいたとした。 [雑誌撮影]
駆逐艦『忠武公李舜臣艦』と韓国初のイージス駆逐艦である『世宗大王艦』も取り上げて、「李舜臣は(壬辰倭乱の時、豊臣)秀吉の朝鮮出兵を撃退した将軍で、世宗大王は即位の翌年(1419年)に対馬を襲撃した」と記述した。
この雑誌は、韓国が『日本領』の独島と名前を付けた海軍揚陸艦も持っているとし、独島艦の姉妹艦には一時『ツシマ』という名前を付ける案まで浮上したが「さすがにマズい」という指摘のためになかったことになったと伝えた。
また、海軍艦艇の命名で韓国の『反日DNA』が一層『過激化』した様相を帯びているたのは潜水艦分野とし、2009年に就役した『安重根艦』を皮切りに、尹奉吉、柳寛順など日本強占期の韓国独立運動家が潜水艦の名前で復活したと述べた。
尹奉吉義士については太平洋戦争期の日王である昭和テンノー(1901~1989)の誕生日祝賀会場に爆弾を投げ込み、柳寛順烈士については17歳で獄死した“韓国のジャンヌ・ダルク”と言及した。
この雑誌は、日本記者たちの韓国軍に対する取材環境が走るようになった[訳不明]という指摘もした。
以前は韓国軍人が友好的に日本記者の取材に応じたが、日本をライバル視するためか、最近には「将来の敵になる相手には個人情報を渡すことはできない」という理由で名刺交換を拒絶された事例もあるというのである
歴史的に隣国である日本をずっと加害者として置いて生きてきた韓国側ではうなずきにくい話だが、週刊新潮はこのように結論にあたる質問を投げかけた。
「友達だと思っているのはこちら(日本)だけ、かもしれない。」(機械翻訳 若干修正)

それでも日本政府は「ごめんなさい」と言えば済むという話だった。
協議打ち切りとか、もう韓国軍にはなんの信用もない・・・まあ元から無かったけどねw
specificasia
が
しました