(聯合ニュース 韓国語 2019/02/04)

目的地まで約束した時刻に到着した割合を調査した航空会社定時到着率の順位で、大韓航空がアジア・太平洋地域の“トップ10”(Top10)にかろうじて名前を上げた。

4日、アメリカの航空統計提供サイト『フライトスタッツ』(flightstats)によれば、2018年グローバル航空会社の到着定時到着率の順位[10th Annual On-time Performance Service Awards]で、大韓航空はアジア太平洋地域[Asia-Pacific Major Airlines]の10位を占めた。

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ライトスタッツは、到着予定時刻15分以内に到着する航空便の割合を集計し、毎年、優秀航空会社を授賞している。

大韓航空の昨年の平均定時到着率は73.2%と集計された。
※↑の表、右から3番目の項目。

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これは1位を占めた日本航空(JAL)の84.7%より11.5%ポイント低い実績だ。

2位は全日本空輸(ANA)84.2%、3位はシンガポール航空85.9%、4位はインドのインディゴ81.1%、5位はタイのエアアジア81.0%の順だった。

このほか、オーストラリアのバージンオーストラリア(79.5%)とカンタス航空(78.1%)、インドのジェットエアウェイズ(76.5%)とスパイスジェット(73.5%)が大韓航空(73.2%)と共に10位圏に含まれた。

大韓航空はグローバル主要航空会社定時率[Major International Airlines]の“トップ10”に入ることはできなかったが、アジア太平洋地域“トップ10”にぎりぎり入った一方、アシアナはアジア太平洋地域の“トップ10”にも入ることができずに面子をつぶした。

大韓航空は、2013年には83.5%の定時到着率を記録してグローバル“トップ10”に名前を上げたが、翌年83.1%に落ちて10位圏外に押し出された。

以後、順位圏に再進入できないまま、むしろ上位圏との差がますます広がっている。

昨年、大韓航空の航空機到着遅延時間は平均34.7分で、アジア太平洋地域の航空会社“トップ10”のうち2番目に短かった。
※↑の表、一番右の項目。

15分超えて遅延する航空便は“トップ10”航空会社より多いが、待機時間は短かったという話だ。

出発航空便の出発遅延時間も平均34.8分で“トップ10”航空会社のうち2番目に短かった。
※↑の表、右から2番目の項目。

昨年、航空同盟体の中ではワンワールド所属航空会社の定時到着率が80.2%で最も高く、大韓航空が属するスカイチームは78.2%、アシアナ航空が属するスターアライアンスは75.1%をそれぞれ記録した。(機械翻訳 若干修正)


アジア・パシフィック主要航空会社

メインライン部門(単体)
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ネットワーク部門(グループ会社含む)
20190204124119No0000


全世界の主要航空会社

メインライン部門(単体)
20190204124052No0000

ネットワーク部門(グループ会社含む)
20190204124058No0000