(聯合ニュース 韓国語 2019/03/01)

・無分別な文化受け入れ警戒すべき vs 地域経済活性化の契機

最近、青瓦台[大統領府]国民請願掲示板に京畿道始興市ペゴッ新都市[Baegot New Town]のジャパンタウンの無効化を促す文が載り、ネチズン[ネットユーザー]間の論争が熱い。

韓国を植民地支配した国の文化浸透を警戒すべきという立場と、地域経済活性化に役立つという主張が対立している。

請願者は請願文で〈我が国の領土から日帝式建物と文化を消しすために先祖の大きな努力があったが、ジャパンタウンを形成するのはアイロニーなこと〉としながら〈地域商圏を築くのに日本式を持ち込むのが最善なのか〉と指摘した。

現在、この文には6万人以上が無効化主張に同意した状態だ。

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反面、他方では「歴史と経済は分離して考える問題」とし「食べ物はもちろん、見どころもいっぱいな観光都市に成長し、地域経済が活性化する契機になるだろう」と強調する。

始興市によれば、ペゴッ洞の住商複合建物1~2階に日本,大阪にある有名レストラン50店余りが近いうち入る。

ジャパンタウンは商圏活性化のために民間事業者が進める事業で、日本の現地の人が直接運営する予定だ。

始興市は去る26日、ホームページに「(ジャパンタウン造成をめぐり)地域住民の意見が対立している」とし「市はこれと連携したいかなる行政的手続きも推進していない」とし、ジャパンタウン造成に関与していないという趣旨の文を掲載した。

歴史的痛みのためか、韓国で提起される日本文化に対する批判は、どの文化圏より厳しい方だ。

ジャパンタウン造成をめぐる論議以前にも、ソウルの弘大や鍾路の繁華街の様子について倭色が濃厚だという指摘があった。

かなり異質な感じの日本風の建物が並んでいるこの地域の路地には、日本語の看板もよく見かける。

日本の夜店を標榜するある酒場は、「ここは韓国なのか」と迷うほど日本で見そうな建物をまるごと移してきたような感じを与える。

会社員ユン某氏(32)は「日本文化を無条件に排斥するのは時代錯誤的な発想という立場も一理があるが、慰安婦問題や独島領土紛争などがまだ解決されていない状況で、彼らの文化を無分別に受け入れることは警戒しなければなければならないと思う」と話した。

最近、ある食品会社は『オルクンウドン』製品の名前を『カライウドン』という日本式の名前で変更して、ネチズンの叱責を受けた。

義王文化院郷土文化研究所パク・チョラ顧問は1日、「民間交流、または経済協力などが活発なほど、お互いに対する理解度が高まるなど肯定的な面が多いと思う」とし「ただし、私たちが接する日本文化が戦犯企業、極右団体などと関連しているのかは綿密に検討して見る必要がある」と説明した。(機械翻訳 若干修正)

2019年02月22日
「国内初の大型『ジャパンタウン』造成予定」に反対の大統領府請願ニダ!

請願は〈国民の多数の声が集まって、30日間に20万人以上の国民が推薦した「請願」については、 政府と青瓦台の関係者が答えます。〉なので、10日で6万人のこのペースでは未達ですね。