(毎日新聞 2010/10/18)
自民党の丸山和也参院議員は18日の参院決算委員会で、沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で中国人船長が処分保留で釈放された直後に仙谷由人官房長官と電話で意見交換したことを明らかにした。
丸山氏が「船長は訴追され判決を受けてから送還なりすべきだった」と意見したのに対し、
仙谷氏は「そんなことをしたら(11月に横浜市で開かれる)APEC(アジア太平洋経済協力会議)が吹っ飛んでしまう」と述べたという。
仙谷氏の発言は、検察の処分への政治介入とも受け止められかねない内容。仙谷氏は電話で話した事実を認めたが、「そのような会話をした記憶はまったくない」と否定した。
また、丸山氏が「釈放は国家(にとって)の大きな損失。日本は中国の属国になっていくのでは」と疑問を呈し、
仙谷氏が「属国化は今に始まったことではない」と答えたという。
仙谷氏はこの後の記者会見で「(仮に)友人関係でしゃべったとしたら、国会の場で援用して質問するのは甚だ不本意だ」と不快感を示した。丸山氏は毎日新聞に「(否定は)仙谷氏特有のおとぼけだ」と語った。
「APEC」の件。
丸山議員 1の5:15~7:50 仙谷官房長官 1の10:30~11:40
「属国」の件。
丸山議員 1の13:45~2の0:25 仙谷官房長官 2の2:25~3:00 丸山議員 2の3:00~3:15
仙谷官房長官の中国に対する敬語が産経新聞などでも取り上げられていましたが、
・船長逮捕に対する対抗措置を強めてきたことについて、「~~あまりお変わりになっていなかった」
・中国の海洋調査船について、「周辺にいらっしゃることは確認している」
・船長以外の船員14人と漁船を中国に戻す際、「14人と船がお帰りになれば~~
・日本からの反日デモへの遺憾の意に対し、「中国からお答えがあったとは聞いていない」
・中国政府が反日デモを「理解できる」と発表したことについて、「そういうふうにおっしゃらなければならない“何か”があるんでしょう」
属国の政府首脳としての発言だったんですね。納得しました...
鳴 霞

座して平和は守れず―田母神式リアル国防論
田母神 俊雄


仙石一人でどれだけ日本の国益を失い、どれほどの日本人が不幸になり、将来への禍根を残したことか。
個人的な卑屈は許すが、国家としての卑屈は絶対に許さん!
APECを吹っ飛ばす位の覚悟が外交には必要。
現に、中共はそういう姿勢で臨んでいる。
この売国奴、万死に値する。
specificasia
が
しました