(京郷新聞 韓国語 2010/10/22)
大陸発の『グーグルアース(Google Earth)』サービスが登場した。
中国官営英字紙チャイナデイリーの22日の報道によれば、中国公式地図サービスサイトの『マップワールド(天地図・www.tianditu.cn)』が、最近開発を終えてテスト運営サービスに入った。


今回のオンライン地図サービスの開発を担当した徐徳明・国家測繪局長は、中国国土資源部と新華社、国家保密局など関連機関とメディアなどが参加した中で開かれたサービスオープン記念行事の席で、「マップワールドを中国の代表するブランドに育てるだろう」と話した。
このサービスは、去る3月に中国当局の検閲とハッキング攻撃などを理由に中国語検索サービスをいきなり止めたグーグルのマップサービスの『グーグルアース』を真似て作ったもので、2次元と3次元地図サービスを提供している。
しかし、チャイナオンマップ(www.chinaonmap.cn)で利用可能なこのサービスは、1年にたった2回だけアップデートをする予定で、やはりのんびりしている“大陸発サービス”という評価だ。1分で数十回ずつ転送される最先端の地図サービスとは相当な差がある。
事実このような遅咲きの地図サービスが中国から出たわけは、自国の地理情報が国家安保と直結するという点を上げて敏感な反応を示したきたためだ。
実際に中国当局は先月、大型インターネットポータル業者のバイドゥドットコム、シナドットコムなどと連係した地図サービスの供給業者、国家所有の研究機関など31か所に対してのみ、地図サービス免許証券を発行しただけで、まだ中国大陸をいちいち全世界に知らせるということは負担になっている。そこにグーグル間との不快な関係はまだ続いていて、それだけに独自の開発に一歩遅れて出てきたわけだ。
これに対して業界関係者たちは、「中国はインターネット・IT技術の潜在成長性が無限なところだが地理情報システム開発には特に否定的だ」としながら「今回のサービスオープンを通じてはじめて大陸の大きさが知らされるだろう」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
日本海を『日本海』、東シナ海を『東海』、黄海を『黄海』と表記してますね。(クリックで別ウィンドウ)

もちろんバンクは中国の“間違い”を抗議するんですよね?
ちなみに、魚釣島は『釣魚島』表記で、竹島の地名は無表記でした。(クリックで別ウィンドウ)


朝鮮半島が中国領土になるか沈めば『東海』表記になるかもね


by G-Tools

specificasia
が
しました