(京郷新聞 韓国語 2010/10/28)
ソ・ジュンソプ国会図書館調査官
現在あらわれている日本の衰退の兆しは、様々な側面から分析することができる。
しかし、何よりも自らの歴史を全く反省せず、相手を考慮しないその‘狭隘な利己主義’により、韓国および中国など近隣の国々の非協調と反感を招くことによって、持続的に摩擦と衝突が生じていることが重要な要因のうちの一つであると指摘することができる。
『日本海』名称をめぐって生じる問題も、韓国の立場を全く考慮していない名称であり、また、日本帝国主義時期に韓国が完全に排除された状態で確定されたという点で、利己主義な日本の行動の代表的な事例だ。
『日本海』という名称は不当だ。2つ以上の複数の国の主権が及ぶ海域を、いずれか一方の国の名前だけを付けて使う場合は、事実上、まったくないと見られる。具体的には、イタリアとクロアチアの間にある海の名前はアドリア海で、オーストラリアとニュージーランドの間の海はタスマン海だ。
一方、日本との紛争において現実的に中国の支持および同意を得ることは大変重要だ。ところで韓国人のうち『東海』という名称がすでに中国で使われているという事実を知る人は殆どない。私たちが『東シナ海』と呼ぶ海域は、本来『東シナ海』ではなく『東海』だ(少なくとも中国では東海と呼ぶ)。したがって、中国の立場では、自国にすでに『東海』が存在しているのに、別の『東海』という名称に対して支持し、同意することは難しい。
また、私たちの立場だけを考えて、東側の海という意味の『東海』名称を堅持していくことは、第三者の目に日本が韓国を全く考慮せず、一方的に『日本海』を固執するのと同様に見られることになる。私たちも、中国の『東海』を『東海』呼ばずに『東シナ海』と言わないか?実際、方位の概念を海の名称として使う場合は非常に珍しい。
『東海』名称に対する代案としては、『東アジア海』あるいは『東亜海』あたりが望ましいと思う。
日本は、韓国がそれほど反対する『日本海』という名称を自らおさめ、あらためて韓国と議論しなければならない。日本がそうした態度を取る時、はじめて近隣の国々の信頼を得て、真の友好関係が築くことができる。
まさにこのような‘真の共存’指向の考え方への転換こそ、日本が再び元気に発展するための転機になるだろう。(機械翻訳 若干修正)
『東海』のごり押しに苦言を呈すなら、「『東海(East Sea)』や『韓国海(Sea of Korea)』名称の主張は無理があるから他の名前を考えるニダ」と言うだけで良いのに、いちいち日本に物申す態をとらないと自尊心が保てないんですかね。

自分で「東シナ海(シナ=中国)」と書いてるわけだが……こいつらはバカなのか?
specificasia
が
しました