栄養士が残飯混ざった給食強制的に食べさせました
(ニューシース 韓国語 2006/05/15)

鎮川(ジンチョン)某小学校給食波紋

忠北(チュンブク)鎮川(ジンチョン)某小学校で学校給食担当栄養士が残飯を混ぜた食べ物を生徒に食べさせてこれを拒否する生徒には暴行までしたという主張が提起された。

15日この学校の父兄と生徒たちによれば去る3月赴任した栄養士A氏が給食をする過程で残飯を混ざった食べ物を生徒たちに提供して食事中雑談をする生徒たちには暴力までしたとのこと。

また生徒たちが残飯が混ざった食べ物を食べないといえば強制的に食べるようにしてこれを食べた一部生徒たちは嘔吐など後遺症に苦しめられたと知らされた。

一部生徒たちはこのような栄養士の行動を耐えられなくなり携帯電話に装着されたカメラでこの場面を撮影してインターネット ポータルサイトに栄養士アンチカフェを作ることもした。

生徒たちは「食事途中に蝿叩きを持ち歩きながら騒がないようにして友人らが給食時間を最も恐れた」と話した。

問題が広がるや鎮川(ジンチョン)教育庁は去る12日付でA氏を同じ管内の他の学校に転職措置した。

道教育庁と鎮川(ジンチョン)教育庁は「調査結果で給食指導課程に問題があったと把握された」として「問責次元で担当栄養士を転職措置した」と明らかにした。

しかし父兄らは「常識的に納得できない行動をした栄養士を単純に転職措置で終えられるか」として強力な処罰を促す記者会見を15日午後持つ予定だ。

韓国の給食ではあたりまえのようですね。

全国の生徒、学校給食に大きな不満 
(朝鮮日報 2003/03/28)
 
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午前11時、ソウル・中(チュン)区のH高校。半地下にある調理室は日が差し込まず、じめじめとして悪臭が立ち込めていた。

 生徒1500人分の昼食が慌しく作られていた。メニューは豚肉炒め、ニラ玉スープ、レンコン、カクテキ(大根キムチ)そしてご飯。

 午後12時半、食器類と料理の入った台車が各教室を回った。しかし生徒の半数近くは受け取りに席を立たなかった。

 ソン・デホ(17/高2)君は「給食はおいしくないし不衛生なので、昼は売店のパンかラーメンで済ます」と語った。同校の場合、給食を申し込んだ80%の生徒のうち、実際に給食を食べているのは30~40%に過ぎない。

 同じ時刻、ソウル・江南(カンナム)区のK高校。今月26日に生徒100人余りが下痢と吐き気などの食中毒症状を発症して以来、給食が全面的に中止された。

 昼休みが近づくと、生徒たちに弁当を渡しに来た父兄たちが列をなした。

 父兄のチェ某(47)さんは「昨日から子供が食中毒症状を訴え、温かいお粥を持ってきた。給食が再開しても信用できないので、これからも弁当を届けるつもり」と不満を露にした。

 廊下で出会った生徒たちは、異口同音に「もともと給食は不衛生で不潔だったから、事故も予想できた」「学校給食は恐怖の対象」と話した。

 保健室で食中毒の治療を受けてきたチョン某(18/高3)さんは「食べ物の中から、たわしやたばこの灰が出てきたこともあり、給食を食べた後はよく吐き気がした」と語った。

 学校給食の全面拡大によって全国の小中高校600万余人が食べている学校給食が危機状態にある。ソウル市内の中高校で26と27日の両日間にわたり、1500余人の児童や生徒が給食を食べて食中毒症状を見せており、学校給食に対する生徒や父母の不満が爆発寸前にある。

 28日、ソウルの乙支路(ウルジロ)にある国立医療院には70余人の生徒が食中毒症状で入院していた。高校3年生の金ヨンギョン(18)さんは「餃子が十分煮えていない気がし、スープからも変な匂いがしたが、いつものことだったので、たまって食べた」と話した。

 ユン・スヨン(17歳)さんの母親は「生徒たちの食べるものをあんなもので作るとは呆れた。二度と給食は食べさせない」と怒りをあらわした。

 給食が生徒と父母からそっぽを向けられて久しい。生徒と父母の不満で給食を全面中断した学校も出てきた。各学校のホームページも生徒らの不満で溢れている。ソウルN高校の李某さんは「味噌汁からりんごの皮が出て、豚酢を食べて蟻を噛み、スープにはゴキブリが…」という書き込みを書いた。

 このため、家から弁当を持ってきたり、学校近くの食堂を利用したり、ハンバーガーで適当に済ませる生徒が増えている。

 父兄の朴某(女性/43/主婦)さんは「夏も近いし、病気になるのではないか不安で、きょうから弁当を作る」と語った。中学2年生の娘がいるチェ・トクジャ(42)さんは「自分の子供に食べさせると思ったらあんなひどい作り方はしなかったはず」と話した。



さらに欠食児童向けに行政が提供している給食の現状

我が子にも、こんな弁当を食べさせたいだろうか
(朝鮮日報 2005/01/12)一部抜粋

 済州(チェジュ)道・西帰浦(ソグィポ)市が冬休みの間、欠食児童(生活苦にある子供)約620人に配達した昼食用の弁当の写真が国民の胸を締めつけている。西帰浦市民団体がインターネットに掲載したこの写真は、子を持つ親でなくとも見過ごすことのできないものだ。

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(郡山で欠食児童に支給された弁当※写真は別ソース)

 パン1つ、たくあん2枚、カニかま4枚、ウズラの卵5つ、揚げ物2つが並べられた弁当には、わずかの暖かさも感じられない。栄養は言うまでもない。専門家は「育ち盛りの子どもたちに提供してはならないメニュー」と話す。 (中略)

 弁当を製造した市庁内食堂側は、予算2500ウォンではこの程度しか作れないとしている。

ほかの会社の2500ウォンの弁当を買ってみた。

 手の平の半分ほどもある厚い魚フライと2つ の鶏から揚げ だけを食べても空腹は満たされそうだ。
 ふっくらした ご飯にハンバーグひとつ、マカロニサラダ、キムチも入っている。この会社が繁盛しているのを見れば、その程度の値段でもかなりの利潤があることをうかがえる。



朝鮮に生まれなくて良かった。



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