(聯合ニュース 韓国語 2019/05/07)

・より多くの観覧客を受け入れ、領土歪曲主張の強化意図露骨化

日本政府が『独島領有権』に対する強引な主張をするために東京都心に運営している展示館を、現在の規模より7倍に拡張して移転することにした。

7日、共同通信によれば、宮腰光寛領土問題担当相はこの日の記者会見で、日比谷公園に設置された『領土・主権展示館』を東京都の虎ノ門地区に移転させると明らかにした。

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▲日本,東京都心で『独島=日本の領土』こじつけ展示
日本政府が2018年1月25日、東京都心の日比谷公園の市政会館内に開館した『領土・主権展示館』の内部の様子。「独島は日本の固有領土」という強引な主張をするのに使ってきた古文書と古地図などが宣伝物と共に展示されている。

移転場所は民間建物の1階で、占有面積は現在の7倍である約700㎡に拡張されると共同通信は伝えた。

昨年1月25日、東京都千代田区の日比谷公園内の市政会館に設置されたこの展示館は、日本政府が東京に直接設置した初の領土問題関連広報施設だ。

100㎡の広さの展示館には、独島に対して日本が主張する資料と、中国と日本間で領有権紛争がある尖閣(中国名 釣魚島)諸島が日本領土だと主張する資料が展示されている。

当時、韓国外交部[省に相当]は展示館の開館と関連して「韓国の固有の領土である独島に対する不当な主張のために日本政府が領土主権展示館を設置したことに強く抗議し、即刻の閉鎖措置を厳重に要求する」と促した。

昨年6月には、日本政府がこの展示館を新宿区の繁華街である四ツ谷駅近隣に移転することにしたという産経新聞の報道が出たりもした。

共同通信は今回の展示館移転計画に対し、「(日本政府は)展示を充実させ、来館者を増やしたい考えだ」と報道した。

現在の展示館は、市政会館の耐震工事に伴い、来年3月までに該当施設を撤去しなければならない。

展示館は現在は日曜日に休館しているが、移転後には日曜日にも開館する案を検討している。

宮腰領土問題担当相は「交通の便も良く、国会見学の児童も歩いて行ける」と記者たちに述べた後、早期に移転させたいという意向を示したと共同通信は付け加えた。(機械翻訳 若干修正)


 東京・日比谷の領土展示館移転へ 面積7倍に拡張
(共同通信 2019/05/07)

 宮腰光寛領土問題担当相は7日の記者会見で、島根県・竹島などの関連資料を展示する東京・日比谷公園の「領土・主権展示館」を東京・虎ノ門地区に移転させると発表した。民間ビルの1階で、占有面積は現在の7倍となる約700平方メートルに広がる予定。展示を充実させ、来館者を増やしたい考えだ。

 現在入居している市政会館の耐震工事のため、来年3月までに退去する必要がある。現在は日曜休館だが、移転後は土日も開館する方向で調整している。宮腰氏は「交通の便も良く、国会見学の子どもたちも歩いて行ける。多くの方々に来てほしい」と述べ、早期に移転させたいとの意向を示した。
 「領土・主権展示館」の虎ノ門地区移転を発表
(産経新聞 2019/05/07)

(略)移転先は「虎の門三井ビルディング」(千代田区霞が関)の1階。施設の大きさは、市政会館の約100平方メートルから約700平方メートルへ大幅に広がる。
 領土・主権展示館の移転先決定 迷走の末、虎ノ門へ
(産経新聞 2019/04/27)

(略)移転先として東京・四谷で建設中の高層ビルが浮上し、政府は13~15階の所有権を持つ財務省の入居募集に応じた。だが、昨年秋に財務省が「事務所以外の用途はビル管理組合の合意が必要」と主張。必要な手続きを踏んだ場合、入居が令和3(2021)年にずれ込んで退去期限に間に合わないため、代替候補を探していた。

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2018年06月08日