(MBCニュース 韓国語 2019/06/28)
◇日本、雨が降る空港で“韓国冷遇?”
G20首脳会議出席のために日,大阪を訪問中のムン・ジェイン(文在寅)大統領が昨日、関西国際空港に到着した直後、“韓国冷遇論議”が提起されました。
雨が降る天候の中、傘を差したまま屋根がない開放型タラップを歩いて降りてきたが、これについて一部から「日本側が冷遇したのではないのか」という疑問が提起されたのです。
同じ時間に到着した中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席がムン大統領とは異なり、屋根があるタラップを利用して飛行機から傘なしで降りてきたことと比較されたのが疑問の根拠になりました。


◇青瓦台「取材の便宜などを考慮した私たちの選択」…論議一段落
これについて青瓦台[大統領府]は「韓国側の選択」だったとしながら論議に線を引きました。
青瓦台は関連の問い合わせがあったとして記者たちに文字メッセージを送り、「空港到着時に開放型タラップを設置したのは、写真撮影取材の便宜などを考慮した韓国側の選択」と明らかにしました。
「雨に少々打たれても、歓迎に出てくださった方々に礼を尽くすためのものでもある」というのが青瓦台側の説明です。
実際、昨日、大阪に到着した首脳のうち、中国、ブラジルの首脳などは屋根があるタラップを利用したが、トルコ、ベトナムの首脳などは韓国と同様に開放型タラップを利用しました。

▲開放型タラップを利用したトルコ、ベトナム、アメリカの首脳
◇“韓国冷遇論議”の背景は? 『梗塞した韓日関係』
青瓦台の説明でタラップ論議は一段落したが、このような事案まで論議になった理由は、なかなか解決の兆しが見えない梗塞した韓日関係が“韓国冷遇”論議の背景という指摘が出ています。
先立って、青瓦台は今回のG20で韓日首脳会談が行われないだろうと公式発表しながら「我々はいつでも準備ができているが、日本は準備ができていないようだ」と明らかにしました。
G20議長国が訪問国の会談要請に応じないこと自体が異例なことです。
日本による強制徴用の被害者賠償問題に対する両国の意見の相違を狭めることができなかったことが会談が不発になった背景に挙げられます。
韓国政府が「韓日企業の自発的な出捐を通じた慰謝料負担」という解決策を出したが、日本がこれを断って両首脳の会談が実現しなかったという分析です。
◇G20で両者会談のない韓日首脳、遭遇の可能性?
G20の公式会議日程が始まった本日、韓国政府は依然として「いつでも準備はできている」という立場です。
会議の合間に廊下などでムン大統領と安倍日本総理が軽く対話をする『プルアサイド』形式の会談の可能性は高いです。
実際、韓日両首脳は、昨年11月のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議でも両者会談は行わなかったが、しばらく立ち話をした。(機械翻訳 若干修正)

開催国としてお出迎え・握手・記念撮影は行われたようですね。
『韓国冷遇論』がでたのは「ウリならする」からですよね。

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