(国民日報 韓国語 2019/07/11)
地方議会で日帝強占期の残滓を清算しようとする動きが相次いでいる。今年3・1運動および大韓民国臨時政府樹立100周年を迎え、先を争って日帝残滓清算条例案を用意しているのだが、最近の日本の輸出規制措置で反日感情が高まった状況とあいまって、さらに注目を集めている。
大邱市議会は、来る16日に開会する第268回臨時会で『大邱市日本帝国主義象徴物の公共使用制限条例案』を審議すると11日、明らかにした。この条例案は、13人の大邱市議員が一緒に発議したもので、日帝侵略戦争の戦犯旗である旭日旗など日帝象徴物を定義して使用を制限するためのものだ。条例案は所管常任委員会の審査を経て、本会議案件として上程される予定だ。
条例が制定されれば、大邱市と傘下団体、市主管行事の参加団体などは、日帝象徴物とこれを連想させるデザインなどを掲示したり展示することができない。
条例案を発議した議員は「数年前、大邱の代表祭りである大邱カラフルフェスティバルで、日本参加チームが旭日旗を変形した図案を使って賞を受けたが、こうしたことが繰り返されてはいけないという考えで条例案を発議することになった」と述べた。(略)(機械翻訳 若干修正)
条例案を発議した議員は「数年前、大邱の代表祭りである大邱カラフルフェスティバルで、日本参加チームが旭日旗を変形した図案を使って賞を受けたが、こうしたことが繰り返されてはいけないという考えで条例案を発議することになった」と述べた。(略)(機械翻訳 若干修正)
(京郷新聞 韓国語 2019/07/11)
(略)11日、大邱市議会によれば、キム・ビョンテ議員(東区3・建設交通委員会)は来る16日に開会する第268回臨時会案件で『大邱市日本帝国主義象徴物の公共使用制限条例案』を代表発議する。
条例案は、日帝侵略戦争の戦犯旗である旭日旗など日帝象徴物を定義して使用制限などを規定する。また、日帝強占期の強制徴用違反などの被害者の名誉を失墜させる意図で使われたデザインなどの使用も禁止する。
これと共に、条例の実質的な推進のために『日帝象徴物審議委員会』(仮称)の構成と運営に関しても規定している。
大邱市公務員と各界専門家など11人で構成された審議委委員は、審議対象のデザインが日帝象徴物に該当するかどうかとデザインの使用制限、または調整などについて審議する。
条例が本会議を通過すれば、大邱市と直属機関、傘下団体、公共機関などに日本帝国主義象徴物と、これを連想させるデザインの掲示、展示などが禁止される。また、大邱市が主管する事業行事などに参加する団体と市の業務を委託する団体なども同じ規定の適用を受ける。
キム議員は「3年前、大邱の代表祭りである大邱カラフルフェスティバルに参加したチームが、旭日旗を若干変形した図案で賞を受けた」としながら「表現の自由と言っても国民情緒と合わず、このような行為は制限する必要性を感じて条例案を発議することになった」と説明した。(機械翻訳 若干修正)
韓国国会に発議されてうやむやになっている『旭日旗禁止法』とは違い、使用禁止対象者の範囲を市と市関係機関、市主催行事参加者に絞っているだけに制定の現実味がありますね。
楽しみです。
慶北日報で『2016カラフル大邱フェスティバル 83万人参加“盛況”』というタイトルの記事に「カラフルパレード大賞を受賞した日本のサンバカーニバル」などの説明が付いた写真↓がありましたが、さすがにこれが「旭日旗を若干変更」と見えたわけないですよね(ちなみに大賞の賞金は3000万ウォンだったそうです)。どんな衣装だったんですかね。
韓国国会に発議されてうやむやになっている『旭日旗禁止法』とは違い、使用禁止対象者の範囲を市と市関係機関、市主催行事参加者に絞っているだけに制定の現実味がありますね。
楽しみです。
慶北日報で『2016カラフル大邱フェスティバル 83万人参加“盛況”』というタイトルの記事に「カラフルパレード大賞を受賞した日本のサンバカーニバル」などの説明が付いた写真↓がありましたが、さすがにこれが「旭日旗を若干変更」と見えたわけないですよね(ちなみに大賞の賞金は3000万ウォンだったそうです)。どんな衣装だったんですかね。



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