(聯合ニュース 韓国語 2019/07/24)
釜山市影島区が日本の経済報復の余波で国際姉妹提携都市である日本,対馬市の代表まつりへの不参加を決めた。
影島区は8月3日から4日までの2日間開かれる『2019 対馬 厳原港まつり』に影島区代表団の派遣計画を取り消したと24日、明らかにした。
最近までは区庁長の訪問計画を取り消し、副区庁長が訪問することにしていたが、計画一切を取り消したのだ。
影島区は、最近の日本製品不買運動と旅行自制など韓日関係悪化が持続するなど、国民情緒を勘案してこうした決定を下したと説明した。
影島区は、1986年に対馬市と姉妹縁組を結び、行政交流セミナー開催や代表まつりの相互訪問など多様な分野にわたって友好関係を続けてきた。
キム・チョルフン影島区庁長はこの日、自分のフェイスブックに「日本の最近の行動を見て憤怒を隠すことはできない」とし「今の国民情緒はもちろん、わが区の現在の感情では、とうてい対馬を訪問する考えはなく、訪問日程を取り消そうと思う」と明らかにした。
引き続き「わが区の立場を対馬市に伝えた」とし「わが国民の断固たる意志を集め、明確にしなければならない時だと考える」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)
(長崎新聞 2019/07/25)
日本政府による対韓輸出規制に絡み、韓国・釜山市の外郭団体「釜山文化財団」は24日、韓国で復元し、8月の対馬厳原港まつりでの日本初寄港を企画していた「朝鮮通信使船」について、長崎県対馬市に「寄港の可否を検討している」と伝達した。同財団は26日に最終判断するとしている。
朝鮮通信使船寄港に対する同財団の見直しは、釜山市の呉巨敦(オゴドン)市長が23日、「釜山市の日本交流事業を全面再検討する」との声明を出したことを受けた対応。呉市長はこの声明で、日本の輸出規制強化を撤回するよう求め、日韓交流行事について市の主管分は全面的に再検討、民間団体との事業は「(当該団体の)意見を尊重した上で参加の可否を決める」としていた。
対馬市によると、同財団からの電話が24日夕にあり、「対馬寄港について26日まで有識者と協議する」と伝えられたという。対馬市文化交流・自然共生課は「地方や民間の草の根交流は、政治に影響されるべきではないと財団側に伝えたい」としている。
復元した朝鮮通信使船の寄港については昨年、同財団から対馬市に打診があり、今月1日、船を築造した韓国の「国立海洋文化財研究所」との3者で、8月3、4日の対馬厳原港まつりに向け相互協力する内容の「三者協約書」を締結していた。

寄港はしなくても良いですが、長距離(? 約50km)航行できるのかは見たかったですね。

2018年10月27日
寄港はしなくても良いですが、長距離(? 約50km)航行できるのかは見たかったですね。

specificasia
が
しました