今年のチャイナジョイ、旭日旗連想ブース放置など日本文化が蚕食…ジャパンジョイに変えなければならないのか(ゲームショット 韓国語 2019/08/01)
・グローバル最大ゲームショー『チャイナジョイ』が開幕を控えている。
来る8月2日から5日まで中国,上海の新国際博覧センターで開かれる『2019チャイナジョイ』[ChinaJoy]は、ゲームだけでなく、ハードウェア、ライブストリーミングプラットフォーム、eスポーツ大会などがあちこちに用意され、総合エンターテインメントショーの位置づけをさらに固める予定だ。
あわせて、チャイナジョイで韓国ゲーム会社は、国内サード(THAAD,高高度ミサイル防御体系)配備に反発した中国の経済報復などにより、毎年参加が低調になっており、今年はラインゲームズとカカオゲームズだけがB2Bブースに参加し、体面を繕った程度だ。
また、沈む韓国に代わって数年前から中国ゲーム市場には日本風ゲームが主要トレンドに浮上し、特に昨年のチャイナジョイは『ジャパンジョイ』と呼べるほど、日本風および日本IPゲームがイベント会場のあちこちに配置された。
今年のチャイナジョイ開幕前日、ゲームショットが事前訪問したB2C、B2B現場は、明日開催の行事のために関係者たちがブース製作に熱を上げていたし、全般的にブースを見て回ると、昨年と同じように日本IPおよび日本風ゲームが主流をなしていた。
特にイベント会場の入口から某ブースの場合、日本のボーカル曲が流れ、メイン舞台にはその曲に合わせて踊るダンサーがいて、現場がチャイナジョイではなく、『東京ゲームショー』と錯覚するほどであった。
さらに、バンダイナムコエンターテインメント上海ブースある空間は、旭日旗が連想される背景にドラゴンボールのキャラクターフィギュアが大挙展示され、現場を訪問した関係者たちをいぶかしくした。





ちなみに、中国は過去、韓国と同じように日本に侵略されたことがある国であり、どこの国より反日感情が大きい国であるのにだ。





ちなみに、中国は過去、韓国と同じように日本に侵略されたことがある国であり、どこの国より反日感情が大きい国であるのにだ。
付け加えると、1990年代までとは異なり、日本も自国のコンテンツを海外に輸出する立場で反日感情を考え、最近は旭日旗を連想させる演出を試みないでおり、ドラゴンボールの漫画およびアニメコンテンツもこのような演出を自制するほうだ。
また、バンダイナムコエンターテインメント上海は、他支社と同じように現地の人たちが相当数勤めているため、この論議は明日の本開幕の時に問題になるものと見られる。
現地に訪問したある関係者によれば、「チャイナジョイ前日でも本現場に参加した業界関係者たちが多い。だが、誰も旭日旗が連想させる演出で埋め尽くされたバンダイナムコエンターテインメント上海ブースに対して制裁をする人がいなかった」とし「いくら日本文化が中国ゲーム業界でトレンドとしても、限度を越した姿を見せたバンダイナムコエンターテインメント上海ブースに対し、主催者側は速やかな措置をすべきだろう」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)



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