(聯合ニュース 韓国語 2019/08/05)

日本人ドライバーが先週末、全羅南道霊岩郡のコリアインターナショナルサーキット(KIC)で開かれた『ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズ』[LAMBORGHINI SUPER TROFEO]で、大会関係者たちの制止にもかかわらず、車両に旭日旗ステッカーを貼ったままレースに出たことが明らかになった。

CJ大韓通運スーパーレース関係者は5日、「ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズに出場した日本『ホジャスト(HOJUST)』チームのドライバー〇〇〇〇〇〇〇〇が自身のヘルメットと車両に旭日旗ステッカーを付けていた」とし「3日のレースでこれを発見して剥がすように抗議したが、ヘルメットの旭日旗だけ除去して4日のレースに出た」と明らかにした。
※〇〇〇〇〇〇〇〇:元記事には名前が載っていましたが、チームのマネージャー兼メカニックの方から「元記事はかなり妄想と推測が入り混じって」事実誤認があり、「名前の削除」を求められたので伏字にしました。

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『ランボルギーニ・スーパートロフェオ』はランボルギーニのウラカン・スーパートロフェオ[HURACÁN SUPER TROFEO EVO]で行うワンメイクレースで、2009年にヨーロッパで初めて始まり、2012年からアジアシリーズが始まった。

2013年以来、6年ぶりに韓国にシリーズが割り当てられ、7~8ラウンド[レース]が3~4日、霊岩で繰り広げられ、『アジアモータースポーツカーニバル』の一環を『スーパーレースチャンピオンシップ』と『ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ』がともに開かれた。

スーパーレース関係者は「ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズは、スーパーレース側で検車せずに独自に運営する大会」とし「3日のレースで日本人ドライバーがヘルメットと車両に旭日旗ステッカーを付けて出場したという消息を聞き、ランボルギーニ大会関係者に強く抗議した」と明らかにした。

彼は「日本人ドライバーがヘルメットに貼られた旭日旗を剥がし、4日のレースに出たが、車両の屋根のエアーダクトに貼られた旭日旗はそのままにしてレースを行った」とし「これを発見して直ちにランボルギーニ大会関係者に通知した」と付け加えた。

ランボルギーニ大会関係者とスーパーレース関係者が、『カーポデュム』(1~3位の車両が授賞台の前に並ぶセレモニー)のために進入する○○○○○○○○の車両に貼られた旭日旗を剥がそうとしたが、除去が難しいため黒い紙で旭日旗を覆った。

スーパーレース関係者は「ランボルギーニ大会関係者に日本人ドライバーの行為を厳重に抗議した」とし「ランボルギーニ側も日本人ドライバーの突発の行動をきちんと防ぐことができずにこうしたことが起きた」と話した。(機械翻訳 若干修正)


(MBCスポーツプラス 韓国語 2019/08/05)

韓国で、それも日本の戦犯旗である旭日旗が翻った。

アジアモータースポーツカーニバルが4日、全羅南道霊岩郡に位置したコリアインターナショナルサーキット(KIC)で、CJ大韓通運スーパーレースチャンピオンシップ第5ラウンドとブランパンGTワールドチャレンジ・アジア、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア[LAMBORGHINI SUPER TROFEO]の3レース大会が共に開催された。

特にこの日繰り広げられたランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアでは、日本人ドライバー○○○○(38番)が車両に旭日旗を貼って出場して非難の矢を受けた。

○○○○は、前日に行われた予選でドライバーヘルメットに旭日旗ステッカーを貼って一度論議を起こし、主宰側であるスーパーレースの強い抗議によって旭日旗を剥がすことを要求されていた。

だが、○○○○は翌日の4日の決勝で、ヘルメットの代わりにあまり目につかない車両ループ側に旭日旗を貼ったままレース臨んだ。

旭日旗は、日本軍国主義を象徴する旗で、日本の侵略を受けた韓国や中国、東南アジア諸国としばしば葛藤を起こしたりもする。

このような旭日旗を堂々と韓国の地で表に出してレースに臨んだ日本人ドライバーは、無礼を越えた蛮行に近い行為を犯したのだ。

特に最近、韓日間の感情が最悪の事態に駆け上がっているだけに、両国間の慎重な行動が先行しなければならないというのが業界の説明だ。

この日の○○○○はペナルティを受けたが3位で決勝ラインを通過し、ポディウム[表彰台]に名前を上げた。

決勝ライン通過後にピットに到着した時、チームは忙しく旭日旗ステッカー除去に出たが、すでに旭日旗を翻して韓国の地を疾走したわけだ。

レース後、スーパーレース側の強い抗議と非難に○○○○は一歩遅れて、「韓国の意向を尊重する」とし「入念にチェックできず、ヘルメットからだけ除去したことはミスだ」と説明した。

一方、○○○○は予選から旭日旗論議でSNSで韓国ネチズン[ネットユーザー]の非難を受けたにもかかわらず、決勝まで続いた彼の無礼な行動に国内ファンたちの怒りは極に達した。(機械翻訳 若干修正)

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「2019 ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズ」日程

ROUND-1 4/6~4/7    セパン(マレーシア)
ROUND-2 6/22~6/23   鈴鹿(日本)
ROUND-3 7/6~7/7    富士(日本)
ROUND-4 8/3~8/4    ヨンナム(韓国)
ROUND-5 9/7~9/8    上海(中国)
ROUND-6 10/24~10/25  ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(スペイン)


上海でどうするのか、どうなるのか・・・