(スポータルコリア 韓国語 2019/08/28)
国内で親しまれているオランダ名門クラブPSVアイントホーフェンが日本国家代表の堂安律を迎え入れながら、戦犯旗を使って眉をひそめさせている。
PSVは28日(韓国時間)、球団公式SNSアカウントを通じて堂安の入団を歓迎する文を掲示した。文の内容はPSVがフローニンゲンと堂安移籍に合意したという内容だが、無知にも戦犯旗を形象化したグラフィックを挿入した。

戦犯旗は日本軍国主義の象徴で、第2次世界大戦当時、日本の陸軍と海軍で軍旗として使用した。ドイツ,ナチスの象徴であるハーケンクロイツと似た性格で使用をダブー視されているが、今も日本は過去の軍国主義に対する反省なしに幅広く使用しており議論を呼んでいる。
過去、日本の植民地支配で苦痛を受けた韓国をはじめとしてアジア圏諸国では、戦犯旗使用に反発するが、ヨーロッパ社会では依然として問題が繰り返されている。今年初めにもトルコのベシクタシュJKが香川真司を迎え入れて同じように戦犯旗を挿入して逆風を受けた
PSVは韓国サッカーレジェンドであるホ・ジョンム、パク・チソン、イ・ヨンピョが活躍したチームで韓国人に非常に親しまれており、今回の戦犯旗使用により残念さが残る。



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