(朝鮮日報 韓国語 2007/08/29)
キム・フン ソウル城北区
国内には日本の歌が好きな演歌愛好クラブが多い。この頃は日本文化に対する拒否感がだいぶ消えて各種分野でも交流が活発で、演歌愛好クラブがあるといって大きく問題になることはない。
しかし、日帝強占期あるいは太平洋戦争当時の日本軍歌が特に意識なく国内で流通していたら状況は変わる。しかもこうした歌を一般のカラオケでも探すことができるならば問題と考える。
一度、カラオケに行って偶然に「九段の母」という軍歌を発見したことがある。「九段の母」の“九段”は靖国神社が所在している場所の地名だ。他の曲は確認できなかったが収録された軍歌はこの曲一つだけではないだろう。もちろん一般の人々がカラオケでこういう類の曲を歌うとは考えられない。それでもこうした曲が堂々と我が国のカラオケにあると考えるとなまじっかな不快ではない。(機械翻訳 若干修正)
九段の母
作詞:石松秋二 作曲:佐藤富房
1
上野の駅から 九段まで
かってしらない じれったさ
杖をたよりに 一日がかり
せがれきたぞや 会いにきた
2
空をつくよな 大鳥居
こんな立派な おやしろに
神とまつられ もったいなさよ
母は泣けます うれしさに
3
両手あわせて ひざまつき
おがむはずみの おねんぶつ
はっと気づいて うろたえました
せがれゆるせよ 田舎もの
4
鳶が鷹の子 うんだよで
いまじゃ果報が 身にあまる
金鵄勲章が みせたいばかり
逢いに来たぞや 九段坂
支那事変後最愛の息子を国に捧げた母の心をテーマに昭和14年4月
浪曲的語りかけの詞と股旅調が肌身近くに感じたのか空前の大ヒット
戦地の兵士達にもこの母の心に親しみと郷愁が湧き出でて親しまれた
カラオケ配信会社の前での焚身はまだですか?

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九段という地名だけで軍歌とは…爆風の「大きなタマネギの下で」も軍歌だ~!(笑)
specificasia
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