(大韓障礙人体育会 韓国語 2019/09/06)
‐分野別の大会主要準備事項の点検およびパラリンピックメダルなど各種懸案に対する問題提起を予定‐
大韓障礙人体育会[大韓障害者体育会]はチョン・ヘジャ[全惠子]事務総長を代表として9月8日から14日までの7日間、日本,東京で開かれる『2020東京パラリンピック大会選手団長会議』に参加する。
選手団長会議は、成功的大会開催のために、本大会開催1年前、IPC[International Paralympic Committee 国際パラリンピック委員会]と組織委員会が参加国を招待し、分野別の進行状況を共有して議論する総合会議として、大会に参加するすべての国の選手団長、または代表者が参加して準備事項を点検する席だ。
9月10日から12日まで進行される本会議では、交通、競技場、輸送、宿泊など分野別の準備事項を確認し、これと併行して9月10日から13日までは競技場および選手村など主要場所を訪問することになる。また、本会議に先立ち、9月8日、大韓障礙人体育会代表団は組織委員会(以下「組織委」)分野別担当者との一対一会議に参加する予定だ。
あわせて、代表団は今回の団長会議期間中、組織委の福島産食材の使用措置をはじめ、組織委ホームページ内の独島表記問題、そして旭日旗競技場搬入許容および旭日旗を形象化したパラリンピックメダル採択など、現在までに提起されている各種懸案などについてIPCと組織委に強力な問題提起とともに早急な是正および対策づくりを要請する計画だ。
※2020東京パラリンピック大会選手団長会議日程
9.8(日)出国/組織委員会一対一会議(NPC KOR担当者ミーティング)
9.9(月)組織委員会分野別(エントリー、輸送など)関係者ミーティング
9.10(火)第1回団長セミナー本会議(選手村、種目および競技場など)、ヴェニューツアー[VenueTour ](開・閉会式場、選手村など)
9.11(水)第2回団長セミナー本会議(物流、反ドーピング、サービスなど)、ヴェニューツアー(バスケットボール、卓球種目別競技場など)
9.12(木)第3回団長セミナー本会議(セキュリティー、ユニフォーム、ティケッティング[チケット購入]など)、ホストタウンプログラム参加
9.13(金)ヴェニューツアー(サイクルトラック・ロード競技場および宿舎)
9.14(土)入国

「太陽ではなく扇です。で、これが扇です」と現物を見せるだけで十分でしょうね。
食材については、韓国はいちゃもんなので無視するとしても、各国の選手が健康被害を気にせず“安心”して食べられるよう(安全かどうかは別として気持ちの問題のケア)、さらにそれを念頭に情報発信してほしいですね。
竹島表記については、韓国の平昌冬季オリンピック公式サイトの『独島アピール地図』↓と違うことを説明すれば十分でしょうね。
※方位記号の下は「東海」で、その下が「独島」。より半島に近く大きい鬱陵島はなし。

東京オリパラ公式サイトの地図↓


東京オリパラ公式サイトの地図↓

旭日旗持ち込みについては、少なくとも韓国で禁止法が制定されないとね。
ただ、外国から見れば事実上『軍旗』と見られる旭日旗は、「平和の祭典に軍旗は相応しくない」「軍旗を掲げると『競い』ではなく『戦い』になる」などのロジックですでに“良心派”が批判しているので、『旭日模様』の様々な応援グッズが出て来ると良いですね。
メダルについては、

「太陽ではなく扇です。で、これが扇です」と現物を見せるだけで十分でしょうね。

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