成人の36.9%「6.25勃発年も分からないです」
(聯合ニュース 韓国語 2009/04/06)   


我が国の20代以上の成人の5人中2人ほどは6.25戦争(朝鮮戦争:1950年)が勃発した年さえ分からないほど、国民の安保意識水準が大きく低くなったことが分かった。

6日、行政安全部が世論調査専門機関『リサーチ&リサーチ』に依頼して、去る3~4日に全国の19才以上の男女1千人を対象にアンケート調査した結果によれば、6.25戦争勃発年を問う質問に「分からない」と答えた回答者が36.9%にもなった。

これを年代別に見ると、20代の場合56.5%に達したし、30代も28.7%、40代も23.0%と少なくなかった。

特に、6.25戦争勃発年が分からない20代の比率は、行安部が昨年6月に全国の中・高生1千16人を対象に実施した同じ質問の調査で「分からない」と答えた回答者の比率(56.8%)と似た数値だ。

また、6.25戦争の性格を問う質問に、66.0%が「北朝鮮が南侵した戦争」と答えた一方、残りは「アメリカとソ連の代理戦争」(23.4%)、「民族解放戦争」(6.0%)、「韓国が北侵略した戦争」(0.6%)だと答えた。

「アメリカとソ連の代理戦争」という回答者の比率もやはり20代が41.1%で、30代(32.6%)と40代(21.4%)より多かった。

我が国の安保のために協力する国は、アメリカ(60.0%)、北朝鮮(15.7%)、中国(10.4%)、日本(5.2%)の順で答えた一方、我が国の安保に最も脅威的な国は、北朝鮮(49.9%)、日本(17.5%)、中国(15.5%)の順に選んだ。

これと共に、北朝鮮のロケット発射目的に対しては、「対外交渉用」という見解が55.4%で最も多く、続いて「体制内部結束」(19.4%)、「ミサイル開発」(16.6%)、「宇宙開発」(2.6%)の順だった。

これに対する政府の合理的な対応方案は、「国際協力」(51.8%)、「南北対話」(33.6%)の順で答えた。

回答者らはまた、私たちの国民全般の安保意識水準に対しては、「高い」が30.1%で、「低い」が62.5%と回答して、1996年に当時の広報処が実施した同じ内容のアンケート調査より、「高い」という意見は21.7%ポイント減った一方、「低い」という意見は18.8%ポイント増えた、と集計された。

北朝鮮の体制に対しては、「協力対象」(49.1%)という回答者と、「敵対」(27.6%)または「警戒対象」(11.3%)という回答者の比率が似ていた。

回答者らはこの他に大半が、今後、北朝鮮が6.25のような戦争を再び起こす可能性に対して「低い」(65.7%)と考えている一方、西海交戦のような局地挑発の可能性は「高い」(70.5%)と認識していると調査された。

だが、回答者の83.6%は戦争勃発の時には支援活動に参加〔「積極参加」(38.8%)、「状況によって参加」(44.8%)〕するという意思を明らかにしたし、政府の積極的な安保教育が必要だ、という回答者も91.8%にもなることが明らかになった。(機械翻訳 若干修正)


中・高生、20代の6割近くがわからないとは……。これが金盧10年にわたる親北政権の成果ですか。

でも、「日韓併合年」はみんな答えられたりするんですね。






朝鮮戦争―原因・過程・休戦・影響
金 学俊 Hosaka Yuji
4846006735