(朝鮮日報 2009/04/09)
米国カリフォルニア州テメキュラ市にある韓国人向けカトリック福祉施設で銃の乱射事件が発生し、一人が死亡、少なくとも3人が負傷した、とAP通信が8日に報じた。死傷者は全員韓国人だという。
米国CBS放送によると、現地時間の7日夜7時30分ごろ、ロサンゼルスから南東におよそ130キロ離れた福祉施設で、70代の韓国人男性が銃を乱射して一人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち二人は重体だという。カリフォルニア高速道路警備隊のロペス報道官は「男性が妻を銃で殺害したという届けを受けて出動した。現場では一人が死亡していた」と説明した。
現場となった福祉施設は、オ・ウンジン神父が1976年に設立した総合社会福祉施設「コットンネ(花の町の意)」の米国国内にある四つの支部の一つだ。
LA近隣の韓国人宗教施設で銃撃事件 4人死傷 (中央日報 2009/04/09)
米カリフォルニア州にある韓国系宗教施設で7日(現地時間)夜、銃撃事件が発生し、1人が死亡、3人が負傷したと、AP・AFP通信などが報じた。死傷者はすべて韓国人。
事件はカリフォルニア州リバーサイドカウンティ南西側のテミキュラにある「コットンネ避静センター」で発生した。(略)
「テミキュラ・コットンネ避静センターは国内の社会福祉施設‘コットンネ(=花の村)’の分院で、02年に設立された。韓国から修道女3人が派遣されている。
テミキュラはロサンゼルスから南東に135キロ離れ、3000人余りの同胞が住んでいる。
犯人と犯行動機↓。
犯行なぜ?「良くないことは私がするのに…」猜忌心爆発 (LA中央日報 韓国語 2009/04/08)
テミキュラのコットンネ銃撃事件の容疑者としてチョン・スチャン氏(69)(LAT紙の記事では、John Chong)が逮捕され、犯行動機に関心が集まっている。
七十を控えた老人が何の恨みでボランティアに銃を乱射したのか、その背景に対する憂慮が増幅されている。
リバーサイドのシェリフ局は、被害者および近隣住民たちを相手にしたインタビューを土台に、悪感情の根源を把握した状態だ。チョン氏と被害者らのあいだで累積した葛藤と最近、チョン氏が感じた疎外感が複合的に作用したと見ている。
チョン氏がコットンネに入居したのは5年ほど前だ。当時は誠実な仕事のおかげで管理人とマネジャーの役目を引き受けていた、というのが住民たちの証言だ。
しかし、2006年にジョセフ(69),ジュリアナ・キム(64)氏夫婦(Joseph and Juliana Kim) に続き、2007年にユン・ジョンピル(58),チュンイ(55)氏夫婦(Chuneui and Jong Pil Yun)など5家庭が続けて入居してきて状況が変わった。
特に上手な英語とボランティア精神が透徹したユン氏がコットンネで注目をあびると、これに対してチョン氏が嫉み始めたというのだ。
チョン氏と親しかったという近隣住民のチャーリー・オーエン氏(69)は「良くないことは私がして、称賛はユン氏が受ける、とチョン氏がたびたび文句を言ったりしていた」と話した。
些細な言い争いが続いているなか、この前チョン氏の怒りが最高潮に達する事件が発生した。キム氏夫婦とユン氏夫婦の家の電話線が相次いで切断されると、彼ら夫婦がチョン氏を疑ったのだ。
コットンネに常駐していた修道女らがこれらを仲裁しようとしたが、チョン氏は受け入れなかったと住民たちは伝えた。
結局、溜まっていた沈殿物に犯行当日、ユン氏夫婦と繰り広げた言い争いが火を付けてしまったわけだ。(機械翻訳 若干修正)
「称賛はウリだけのものニダ~」
亡くなったのはユン氏の妻のChuneuiさん。 ( ̄十 ̄)アーメン・・・


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