(聯合ニュース 韓国語 2009/04/09)
政府は、日本が9日に韓国侵略を正当化し、植民支配を合理化するなど、歪曲された内容を記述した自由社の歴史教科書の検定を通過させたことに対して、抗議して是正を促した。
政府はこの日、ムン・テヨン外交通商部スポークスマン名義の声明を通じて「相変らず過去の過ちを合理化して美化する誤った歴史認識に基づいた歴史教科書が、日本政府の検定を通過したことに対して強力に抗議してこれの根本的な是正を促す」と明らかにした。
政府は引き続き「両国関係にあって未来を指向して友好と協力の方向に進まなければならない日本の青少年らが、こうした歪曲された一部歴史教科書を通じて誤った歴史観を持つようになる可能性に対して深い憂慮を表わす」と話した。
政府はまた「正しい歴史認識が韓・日未来指向的パートナー関係の根幹という点から、教科書等を通じた歴史歪曲があってはいけないということをもう一度強調する」と付け加えた。
外交部はこの日午後、チョ・テヨン東北アジア局長が高橋礼一郎駐韓日本大使館総括公使を呼んで抗議し、駐日大使館関係者も日本外務省を抗議訪問するようにする計画だ。
政府はしかし、クォン・チョルヒョン駐日大使を一時帰国させる措置は考慮していない、とムン・テヨン外交部スポークスマンが伝えた。
日本文部科学省はこの日、教科書検定審議会を開いて『新しい歴史教科書をつくる会』が自由社を通じて作った中学校歴史教科書に対して合格判定を下した。
自由社版歴史教科書は、韓・日学界で否定される任那日本府説を記述しており、東アジアで日本だけが独自の元号を使っていたと主張する一方、日本の植民地政策の焦点が韓国の近代化にあったと美化するなど、歪曲された内容を含んでいると知られた。(機会翻訳 若干修正)
反応が早いですね。
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修正300か所、「つくる会」教科書合格…08年度検定 (読売新聞 2009/04/09)
文部科学省は9日、2008年度の教科書検定結果を発表した。 合格したのは2教科2冊で、うち1冊は「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)のメンバーらが執筆した「中学社会 歴史」(自由社)。同会の「新しい歴史教科書」(扶桑社)は以前の検定で、第2次大戦の歴史認識などを巡り物議を醸したが、扶桑社が発行継続を拒んだため、出版社を変えて新たに検定を受け直した。 同省によると、同会の新教科書の初稿には、旧日本軍が大戦中、敵国捕虜や民間人に対して「不当な殺害や虐待を防ぎきれなかった」との記述があった。しかし同省は、これでは日本が多くの国々に多大な損害を与えたことが伝わらないとの検定意見を付け、「不当な殺害や虐待をおこなって多大な惨禍をのこしている」に修正された。同会は従来の歴史教科書を「自虐史観に基づく」と批判。今回も不適当な記述が300か所近く認められ、いずれも検定で修正されたという。 今回の初稿は、04年度に検定を受けた扶桑社版の初稿とよく似ており、検定を経た結果、内容・表現のほか、ページ建てまで扶桑社版とほぼ同じになった。新教科書は教育委員会が採択すれば、来年度からの使用が可能になる。 今回申請が2件にとどまったのは、12年度に中学の新学習指導要領が実施されることに伴い教科書も一新されることから、多くの会社が新たな申請を見合わせたため。合格した他の1冊は高校用の「生物2」(東京書籍)で、今回、不合格となった教科書はなかった。 |
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教科書検定:「つくる会」516カ所指摘 (毎日新聞 2009/04/09)
(略)◇「つくる会」が分裂状態 今回の検定合格で、「新しい歴史教科書をつくる会」主導の歴史教科書2冊が同時に09年度の採択対象となる見通しとなった。教育現場が混乱する恐れもあるが、背景には会の分裂騒動がある。 「つくる会」現会長の藤岡信勝氏らが中心となって執筆し、扶桑社から発行された歴史教科書は00、04年度の検定に合格。だが藤岡氏らと元会長の八木秀次・高崎経済大教授らの対立が強まり、07年になって八木氏らが「教科書改善の会」を設立して扶桑社の子会社から新教科書の発行を目指すことになった。 藤岡氏らは新たに自由社をパートナーに迎え、昨年4月に今回の教科書を検定申請。6月には扶桑社を相手取り、「印税比率で73%の著作権は自分たちにある」として、現行教科書の出版差し止めを求める訴訟を起こした。 扶桑社版と自由社版では構成やほとんどの記述が同じだが、文部科学省は「外形的に明らかな著作権侵害が認められなければ申請を受理する。『民対民』に口は挟めない」と併存を認める姿勢だ。 扶桑社版は現在、東京都立の中高一貫校や杉並区立中などで使われており、採択率は0.4%。 各教育委員会や国私立校の校長は、今夏までに10年度以降に使う教科書を文科省が作成する目録から選ぶが、訴訟で著作権侵害が確定すればどちらかの教科書が発行できなくなる可能性もある。文科省は「発行できなくなれば、教委などに採択替えを求める」としている。 |
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これ↓のせいで「騒げば教育内容でも日本が譲歩するニダ」と確信させてしまいましたね。
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近隣諸国条項 (Wikipedia)
日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のこと。ここで言う近隣諸国とは、中国・韓国・北朝鮮を指す。(略)
経緯 1982年(昭和57年)8月26日に、日本政府は、『「歴史教科書」に関する宮沢喜一内閣官房長官談話』を出して決着を図り、その談話では、その後の教科書検定(教科用図書検定)に際して、文部省におかれている教科用図書検定調査審議会の議を経て検定基準(教科用図書検定基準)を改めるとされていた。(略) |
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「歴史教科書」に関する宮沢内閣官房長官談話 昭和57年8月26日 一、 日本政府及び日本国民は、過去において、我が国の行為が韓国・中国を含むアジアの国々の国民に多大の苦痛と損害を与えたことを深く自覚し、このようなことを二度と繰り返してはならないとの反省と決意の上に立って平和国家としての道を歩んできた。我が国は、韓国については、昭和四十年の日韓共同コミニュニケの中において「過去の関係は遺憾であって深く反省している」との認識を、中国については日中共同声明において「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことの責任を痛感し、深く反省する」との認識を述べたが、これも前述の我が国の反省と決意を確認したものであり、現在においてもこの認識にはいささかの変化もない。 二、 このような日韓共同コミュニケ、日中共同声明の精神は我が国の学校教育、教科書の検定にあたっても、当然、尊重されるべきものであるが、今日、韓国、中国等より、こうした点に関する我が国教科書の記述について批判が寄せられている。我が国としては、アジアの近隣諸国との友好、親善を進める上でこれらの批判に十分に耳を傾け、政府の責任において是正する。 三、 このため、今後の教科書検定に際しては、教科用図書検定調査審議会の議を経て検定基準を改め、前記の趣旨が十分実現するよう配慮する。すでに検定の行われたものについては、今後すみやかに同様の趣旨が実現されるよう措置するが、それ迄の間の措置として文部大臣が所見を明らかにして、前記二の趣旨を教育の場において十分反映せしめるものとする。 四、 我が国としては、今後とも、近隣国民との相互理解の促進と友好協力の発展に努め、アジアひいては世界の平和と安定に寄与していく考えである。 |
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義務教育諸学校教科用図書検定基準 (平成11年1月25日文部省告示第15号)
第3章 各教科固有の条件
[社会科(「地図」を除く。)] |
この「談話」を発表した宮沢喜一が首相時代、当時、官房長官だった河野洋平が「河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)」を発表しているんですよね。
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徹底検証!中国・韓国の歴史教科書 ―なぜ、彼らは反日に生命(いのち)をかけるのか? イーストプレス特別取材班 by G-Tools |


息子が学校に上がる頃には反日バカ教師共が一掃され正しい教科書で勉強できることを切に願うばかりだ。
specificasia
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