(読売新聞 2009/04/10)
福岡市中央区の寺院の土地の所有権が不正に移転された事件で、福岡県警は10日、指定暴力団・九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)会長の朴政浩容疑者(52)を有印私文書偽造、電磁的公正証書原本不実記録容疑などで逮捕した。
県警は朴容疑者の親族の男についても同容疑で逮捕状を取って行方を追っている。
捜査関係者によると、朴容疑者は北九州市小倉北区の宗教法人「八坂神社」の前代表役員武田信玄(のぶとら)被告(57)(電磁的公正証書原本不実記録罪などで起訴)らと共謀。2007年、偽の役員会議事録などを福岡法務局に提出し、寺院の土地約1200平方メートルの所有権を福岡市南区のペーパーカンパニーに移転したとする虚偽の記録を同法務局に登記させた疑い。
県警が朴容疑者を全国に指名手配して行方を追っていたところ、10日朝に京都市内で発見したという。
九州誠道会会長を逮捕 寺乗っ取り事件、不正登記の疑い
(朝日新聞 2009/04/10)
福岡市中央区の寺の土地所有権が不正に移転登記された事件で、福岡県警は10日、指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)の会長、浪川政浩容疑者(52)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。捜査幹部への取材でわかった。
県警は一連の事件で逮捕した宗教法人「八坂神社」(北九州市)元代表の武田信玄被告(57)=同罪で起訴=らが浪川容疑者の主導の下、寺の乗っ取りを計画した疑いがあるとみて、逮捕状を取り、行方を捜していた。10日早朝、潜伏先の京都市内で発見した。
この事件では、武田被告と、会社役員ら計5人が同罪で起訴され、3人の有罪判決が確定している。検察側は武田被告の公判で、浪川容疑者側が寺乗っ取りの資金として5千万円を武田被告らへ提供していたと指摘していた。
本日、逮捕されたのは二代目、初代は↓。
指定暴力団 九州誠道会 会長 朴植晩(朝日名・村神長二郎)
「また、固有の姓を奪われ日本式の名前に変えられたニダ」
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山口組三代目 田岡一雄自伝〈第1部〉電撃篇 田岡 一雄 by G-Tools |


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