(産経新聞 2009/04/13)
キラキラと輝く瞳にはじけるような笑顔。ちょっとコミカルな演技がピッタリとはまっていた。韓国のKBS第2テレビで放映されたドラマ「花より男子(だんご)」(韓国版)で、ヒロインのクム・ジャンディ(牧野つくし)役を演じた女優、ク・ヘソン。雑草のようにたくましい高校生役が似合っていた。
ドラマを通して、どんなに貧しくても、どんな苦しくても常に明るく、困難を乗り越えるイメージが定着したせいか、最近、韓国の未婚の男性が選んだ「結婚したい芸能人」に、正統派美人女優のキム・テヒを押さえて1位に選ばれた。
■「牧野つくし」にそっくり?
ドラマは人気を博し、最終回(3月31日放送)は34.8%の視聴率を記録。ドラマの制作会社によると、原作の日本の漫画に登場する「牧野つくし」のイメージにいちばん近いということでク・ヘソンをキャスティングしたという。
ク・ヘソンは御年(おんどし)24歳。高校生役には無理があるという批判もあったが、ドラマを見た限り、そんな実年齢とのギャップを感じたことはなく、記者の目には、ちょっとボーイッシュでかわいらしい高校生に映っていた。
■放映直前まで綱渡りの撮影
韓国のドラマは往々にして、かなりタイトなスケジュールで撮影される。韓国芸能界に詳しい知人によると、前もって最終回までの台本が用意されていることは珍しく、撮影現場で台本が平行して書かれることも多いという。しかもレストランでのシーンが急に変更され、「さあ、海に行くぞ」と撮影クルーが突然大移動を始ることもあるようだ。
「花より男子」の撮影もハードスケジュールで進められた。出演陣はみな極度の寝不足状態でいたため、出演者たちの交通事故が相次いだ。ク・ヘソンもロケから帰る途中に、乗っていた車が接触事故を起こし、口の中を3針縫うケガを負った。事故後に顔が腫れ、3月1日の収録は不可能に。2日の放映が延期されるというハプニングもあった。
■小説家として活躍
もともとク・ヘソンは歌手を目指し、発声練習など学んでいたが、周囲の勧めで女優に方向転換。女優業以外に短編映画の監督を務めたり、最近出版された小説「タンゴ」を執筆するなど、才能豊かな女優だ。
特技は歌と絵というだけあり、小説の中には、ク・ヘソンが描いた40余りのイラストも掲載されている。
葉などをアレンジしたもので、プロのイラストレーターが描いたのではないかと思うほど玄人はだしだ。
今月(4月)16日に東京で、ク・ヘソンら「花より男子」の主な出演メンバーが、日本での放送を記念したイベントを開催する。残念ながらチケットは売り切れだが、今回の来日を機にク・ヘソンが日本のメディアにも登場する回数ももっと増えるかもしれない。(ソウル支局 水沼啓子/SANKEI EXPRESS)
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■ク・ヘソン 1984年11月9日生まれ。24歳。身長163センチ、42キロ。A型。未婚。家族は両親と姉。座右の銘は「幸せに暮らそう」。インターネット上で美少女として評判になり、2004年にドラマ「ノンストップ5」に出演し、女優としてデビュー。ドラマ「19の純情」で幅広い年齢層に支持され、朝鮮王朝を描いた大河ドラマ「王と私」では王妃を熱演した。
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チョアヨは韓国語で「好き」の意味です。
>日本での放送
Mnet(スカイパーフェクTV!792ch)で4月12日スタート。

「だれ?」思った方、こういう↓人です。
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日本進出控えたク・ヘソン「活動の障害になっても独島は私たちの領土」 (Daum/ジョイニュース 韓国語 2008/07/21) ドラマを通じて日本進出を控えているタレントのク・ヘソンが、再び独島領有権を主張した日本政府に対して猛非難した。 ク・ヘソンは最近、慶尚北道聞慶市のKBS『最強チル』の野外撮影現場でジョイニュース24とインタビューを行い「独島が私たちの領土だというのは基本的な常識」と言いながら「日本政府の意図が分からない」と話した。 特に「日本で活動中の韓流スターらには敏感な懸案であることだが、この問題は深く考える必要もない」として「韓国人として私たちの領土を私たちの領土ということが問題になるというのはどういうことでしょうか」と強調した。 ク・ヘソンは引き続き「このような考えがこれからの日本での活動に障害になるならば果敢に捨てる(活動を引き払う)用意もある」として「韓国人として最低限の自尊心の問題」と主張した。 また「小学校の時にモビール作品を作って独島キャンペーンに参加したことがあるのに、当時には知らなかったが、成長しながら色々な論文をよく見てとんでもない主張ということがわかるようになった」として「正常に人が暮らす独島を自らの領土だと言い張るのはソウルを自らの領土だと言い張るのと同じことだ」と話した。 ク・ヘソンは最後に「日本がこうする理由は私たちの国民が忽ち沸き立ってから静かになる国民性を利用する点もあるようだ」として「はやいうちに問題が解決されて再びこんな話にもならないことが繰り返されなければ良いだろう」と付け加えた。 一方、ク・ヘソンが出演中のKBS『最強チル』は日本テレビ朝日を通じて今年9月から放映される予定だと知らされた。(機械翻訳 若干修正) |
韓国の主張を盲目的に信じて、日本の主張には一切耳を貸さないけど、日本のモノで稼ぐことには一切の抵抗がない、模範的な韓国人ですね。
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花より男子 Blu-ray Disc Box 井上真央, 松本潤, 小栗旬, 松田翔太, 石井康晴;山室大輔;片山修 by G-Tools |


みんな離れていっては、そもそも芸能活動が出来なくなり、廃業同然になっちゃいますから。
反日も結局は儲けるための道具にしかすぎなく、彼らが確固とした信念とか証拠などにもとづいて行動しているわけじゃないんですから。
specificasia
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