(聯合ニュース 韓国語 2019/10/23)

日本を訪問中のイ・ナギョン[李洛淵]韓国国務総理が24日、安倍晋三日本総理と面談する予定の中、両者間でどれくらい緊密な対話が交わされるのか注目される。

安倍総理は徳仁日王の即位儀式参加のために訪問した各国首脳などとリレー会談を行っており、ハードな日程なためイ総理との対話は短時間になるものとみられる。

安倍総理は21日、ビディヤ・デヴィ・バンダリ[Bidhya Devi Bhandari]ネパール大統領など23人と会談し、22日にはノロドム・シハモニ[NORODOM Sihamoni]カンボジア国王など4人と面談した。

23日には午後2時27分現在、王岐山[ワン・チーシャン]中国国家副主席など12人と別途に対話した。

安倍総理がこの中で最も長い時間対話したのはフェリペ6世[Felipe VI]スペイン国王だ。

日本メディアに公開された安倍総理の動静を基準に33分間会談したものと把握された。

グドゥニ・トルラシウス・ヨハネソン[Gudni Thorlacius Johannesson]アイスランド大統領とハサナル・ボルキア[Hassanal Bolkiah]ブルネイ国王がそれぞれ9分で最も短かった。

安倍総理は中日関係改善に力を入れている中、ワン副主席とは19分間会談したものと記録された。

韓日両国政府がまだ公式に発表していないが、イ総理は24日午前[11時頃]に安倍総理と面談するものと見られる。

先立って、韓国総理室関係者は「安倍総理が他の人とも面談を行うため、面談時間は『10分+アルファ(α)』になるものと見られる」と話したことがある。

物理的な面談時間自体は長くない見通しだが、イ総理がムン・ジェイン[文在寅]大統領の親書を伝える予定であるだけに、今後「対話を強くしよう」(イ・ナギョン総理)という共感が形成されるのか注目される。(機械翻訳 若干修正)


どうせ、イ総理もムン親書も具体的な韓国の対応について言及はないんじゃないですかね。

韓国側は時間を気にしているようなので、日本は分かりやすい対応をするようにしないとね。


 首相動静(10月23日)時事通信

 午前8時2分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時12分、東京・元赤坂の迎賓館着。
 午前8時22分から同34分まで、シンガポールのハリマ大統領と会談。
 午前8時46分から同55分まで、ブルネイのボルキア国王と会談。
 午前9時5分から同21分まで、スロベニアのパホル大統領と会談。
 午前9時39分から同48分まで、アイスランドのヨハネソン大統領と会談。
 午前9時58分から同10時14分まで、パキスタンのアルビ大統領と会談。
 午前10時29分から同38分まで、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ執行評議会のハッザーア副議長と会談。
 午前11時12分から同31分まで、中国の王岐山国家副主席と会談。
 午前11時34分から同46分まで、バーレーンのサルマン皇太子と会談。
 午後0時18分から同38分まで、タイのプラユット首相と会談。
    同45分から同54分まで、トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と会談。
 午後1時2分から同14分まで、キルギスのジェエンベコフ大統領と会談。
 午後1時25分から同36分まで、カザフスタンのナザルバエフ前大統領と会談。
 午後1時46分から同57分まで、アフガニスタンのガニ大統領と会談。
 午後2時15分から同27分まで、ナウルのエンガミア大統領と会談。
 午後2時42分から同57分まで、ブラジルのボルソナロ大統領と会談。
 午後3時18分から同28分まで、マーシャル諸島のハイネ大統領と会談。
 午後3時44分から同4時2分まで、ドイツのシュタインマイヤー大統領と会談。
 午後4時11分から同23分まで、米国のチャオ運輸長官と会談。
 午後4時31分から同51分まで、モンテネグロのジュカノビッチ大統領と会談。
    同55分、同所発。
 午後5時4分、官邸着。
 午後5時34分、昭恵夫人とともに官邸発。
    同41分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で昭恵夫人とともに各国首脳らを出迎え。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で安倍晋三首相夫妻主催の夕食会。
 午後9時35分、同ホテル発。
 午後9時51分、私邸着。
 午後10時30分現在、私邸。来客なし。