(tbs交通放送 韓国語 2019/11/06)
韓日首脳のタイ,バンコク会合について、日本メディアが“引き降ろす”式の否定的な報道をする中、日本の恵泉女学園大学イ・ヨンチェ[李泳采]教授は、安倍晋三,日本総理が不安な立場のために、自尊心を前面に出した幼稚な外交をしていると批判しました。
イ・ヨンチェ教授は本日(6日)、tbs『キム・オジュンのニュース工場』とのインタビューで「現在、日本内の政治状況が芳しくなく、安倍総理も首脳会同に応じないわけにはいかなかった状況」だったとし「日本が韓国の優位にあるという待遇を受けようとする傾向と自尊心のために、このような部分を見られたくなくてする」と話しました。
これに先立ち日本メディアは、韓日首脳の出会いについて「ムン・ジェイン[文在寅]大統領がアメリカに対日関係改善の姿を見せるために日本側に要請し、安倍総理はやむを得ず応じた」、「事実上、会話はほとんどなく、関係改善の可能性も小さい」などの報道をしました。
イ教授は「日本国内でも(安倍内閣が)大人げない外交をしていて幼稚だという批判が多くある」とし「日本国内の全般的な状況から世論が悪化し、安倍総理は今、四面楚歌」と明らかにしました。
まだ十分に集計されていないハキビス[台風19号]などの台風被害をはじめ、韓国の日本製品不買運動以降、急減した黒字、微々たる消費税引き上げ効果、腐敗問題で長官[大臣]2人の辞任などが良くない日本国内の状況と言及されました。
また、安倍内閣が来年度から大学入試にトーフルのような受験料の負担が大きい民間英語試験を反映すると決めた中、萩生田光一,文部科学相が、「身の丈、すなわち所得別に本人の分相応にしろ」という式の失言をして、教育現場と若年層の反発が大きくなっているという点も指摘されました。
イ教授は「教育不平等を長官が作ったもの」としながら、安倍内閣が教育において新自由不平等主義を制度化するという動きなどが原因になり、2日前には国会で1万人の大規模集会が開かれた」とし「安倍総理も脱出口を見つけなければならない状況」と説明しました。
今後の韓日関係と関連しては「来る22日のジーソミア終了前まで、韓日間に多くの角逐戦があるでしょう」としながら「韓国が大人っぽく日本に対して押しまくれば、安倍総理の方で何かを譲歩してしぶしぶ越えてくる方向にせざるを得ない状況が展開するでしょう」と展望しました。(機械翻訳 若干修正)

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