(聯合ニュース 韓国語 2019/11/20)
フランシスコ教皇[法王]が23日から3泊4日間、日本を訪問する中、彼が韓日間の過去の問題に対してどのようなメッセージを投じるのか注目される。
20日、毎日新聞と共同通信によれば、フランシスコ教皇はタイ訪問に続き、23日に日本,東京の羽田空港に到着した後、24日に被爆地である長崎と広島を訪問する。
長崎では、過去に原子爆弾が投下された地域(爆心地)の公園を訪問し、核兵器に関するメッセージを発表して、長崎県の野球場でミサを行う。
引き続き、夕方には広島市の平和記念公園で原爆犠牲者慰霊碑(広島平和都市記念碑)を訪れる。
これと関連して、教皇が平和記念公園内に別に設けらた韓国人原爆犠牲者慰霊碑を訪問するかどうかが注目される。
※長崎には北寄り市民団体が立てた『長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑』がありますが、『韓国人』のはありません。例年の追悼碑前での追悼式には朝総連関係者は参加しますが、民団関係者は参加しません。
※長崎には北寄り市民団体が立てた『長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑』がありますが、『韓国人』のはありません。例年の追悼碑前での追悼式には朝総連関係者は参加しますが、民団関係者は参加しません。

▲韓国人原爆犠牲者慰霊碑
韓国人原爆犠牲者慰霊碑をめぐっては、これまで海外要人が広島平和記念公園を訪れるたびに、訪問するかどうかをめぐり論議が繰り返された。
去る2016年にはバラク・オバマ当時アメリカ大統領が現職アメリカ大統領としては史上初めて広島を訪問したが、広島平和都市記念碑にだけ献花し、韓国人原爆犠牲者慰霊碑には献花しなかった。
オバマ元大統領は当時、広島平和記念公園で演説して『韓国人犠牲者』に言及したが、2万人余りに達すると推測される韓国人原爆被害者数を『数千人』と表現した。
フランシスコ教皇が韓国人原爆犠牲者慰霊碑を訪問するのかどうかは明らかになっていないが、彼は強制動員されて原爆の犠牲になった韓国人の事情や韓国人原爆犠牲者慰霊碑の存在を認知しているという。
このため、彼が広島平和都市記念碑のほかに、韓国人原爆犠牲者慰霊碑も別に訪問したり、現地で韓国人犠牲者に対する慰霊発言をする可能性は低くない。
フランシスコ教皇は引き続き、25日には東京に戻り、2011年に発生した東日本大地震[東日本大震災]の被害者らと会う計画だ。
また、徳仁日王、安倍晋三総理と会った後、最大5万人を収容する東京ドームでミサを行う予定だ。
26日には、カトリック系列の大学である上智大学を訪問した後、日本を発つ。
教皇が日本を訪問するのは、1981年のパウロ2世(1978~2005)に続き今回が2回目だ。
日本のカトリック信者の規模は1億2,700万人のうち0.35%(約44万人)に過ぎないが、日本政府はこれまで安倍総理が2014年に直接バチカンを訪問して要請するなど、教皇の訪日実現に積極性を見せてきた。
教皇も、イエズス会所属の若い司祭の時、日本で布教活動をしたいという願いを表わしたことがあるほど日本に愛情を持っているという。(機械翻訳 若干修正)
聯合ニュースは、昨日は「朝鮮人被害者に言及するか?」だったのに、1日で「韓国人慰霊碑に訪れるか?」と要求が一段上がりましたね。
2019年11月19日

だから、しねえよ!
本当にしつこい奴等だな。
specificasia
が
しました