(聯合ニュース 韓国語 2009/08/03)
韓国と中国政府が締結した受刑者移送条約が5日に正式発効されることにより、中国の刑務所に収監中の韓国人受刑者らの本国行の道が開かれたが、相当数が中国で残りの刑期を終えることを望んでいることが明らかになった。
3日、駐宣揚韓国総領事館によれば、中国東北地域で服役中の韓国人収監者135人(既決囚79人,未決囚56人)を対象に移送希望可否を暫定調査した結果、約30%ほどが中国内残留を希望した。
これらが本国行を拒み不慣れな異国の刑務所に固執する理由は、韓国とは違った中国だけの独特の刑務所運営方式のためだ。
中国は韓国と違い刑が確定された既決囚らに強制労働をさせない。労役に参加するのかどうかを受刑者自ら選択でき、労役が面倒だったり大変ならばいつでも刑務所内で休むことができる。
労役に参加するなど誠実に服役する場合にはインセンティブが与えられる。労役参加可否などを総合的に評価して、1か月に最高15点の点数が与えられて1点あたり1日減刑される。
90点以上を得れば減免申請ができる。こうした形で刑期内に最高6回まで減刑を受けることができる。 例えば20年の刑の宣告受けた場合は最高7年。10年の刑の確定判決既決囚は3年まで刑期が減免される。
単純雑犯たちにもともすれば5-10年の重刑を宣告し、韓国などに比べて刑量が行き過ぎるほど重く見える中国の司法制度が、大きな無理なく維持される理由でもある。
3-5年以下の刑の宣告受けた短期収監者らには、中国の刑務所のこうしたインセンティブはとても魅力的だ。
苦しくても誠実に服役しさえすれば早目に刑務所生活を清算でき、いつあるかもしれない赦免に首を長くする韓国での収監生活よりはるかに良いこともある。
減刑制のおかげで、死刑執行猶予の宣告受けた韓国人収監者らの中で、無期刑に減刑されたり、また20年、16年と刑期を短縮された事例が少なくない、というのが駐宣揚総領事館関係者の話だ。
お金さえあれば、刑務所内に私食が搬入され、テレビの視聴はもちろん喫煙も自由に許される。
刑務所の食事が口に合わないという建議を受け入れて瀋陽刑務所が一時、韓国人収監者らに自主的に食事を作って食べることを許容するほど、外国人収監者らには比較的寛大で自律性も一部付与している。
本国行を望まない他の理由は、韓国で犯罪を犯し逃亡していて起訴中止状態の受刑者などだ。これらは韓国に行けば過去の犯罪行為に対して再び法の審判を受けなければならないから当然、中国残留を選択するしかない。
しかし、高齢で長期刑を宣告された既決囚らは本国行を希望している。衰弱した身に死ぬ前に故国の土を踏みたいという心情からだ。
駐宣揚総領事館関係者は「中国の減刑制の恩恵を受けることを願う短期事犯らと韓国内起訴中止者などは中国残留を、高齢の長期囚らは韓国に移送されることを希望している」として「条約が発効されても両国間の実務協議が必要なので、最初の移送までは1年以上の時間が必要とされるだろう」と話した。
現在、中国内韓国人収監者は計241人(既決囚144人,未決囚97人)で、このうち東北地域収監者が全体の56%を占めている。(機械翻訳 若干修正)
日中外相会談:犯罪者引き渡し交渉へ 条約締結に向け合意 (毎日新聞 2009/02/28)
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日中間で条約が締結された場合、中国人には割増しで刑を宣告しないと、中国に帰ってすぐに出てきてしまうんですね。
![]() | 実体験!お笑い「刑務所生活」 (廣済堂ペーパーバックス) 大川 伸郎 弁護士 by G-Tools |


さらに数十年後には何故か強制連行されて収容されたニダ! 謝罪と賠償の永遠ループスミダ!ですね?
specificasia
が
しました