韓国の非政府組織(NGO)の団体が、韓国も領有権を主張している日本の竹島(韓国名・独島)の形をした「独島クッキー」を開発し、日本の統治から解放された記念日の15日から販売を開始する予定だ。
韓国メディアによると、「独島クッキー」を発案した男性は「独島が韓国の領土であることを知らせるという意味で、日本に竹島まんじゅうがあるように独島の名前が入った商品があればいいと思った」と話しているという。
「独島クッキー」の手本となった竹島まんじゅうは、竹島をかたどった焼き菓子で、「竹島ものがたり」という名前で日本国内で限定販売されている。小さな日の丸がついたようじが入っており、まんじゅうにようじを刺すと、立派な領土主張になるとか。

韓国メディア↓。
「独島クッキーで雇用を創出」 (中央日報 2009/08/05)
無職者が青年失業問題を解決するため自ら動き出した。 非政府機構(NGO)団体の全国無職者連帯が「独島(ドクト、日本名・竹島)クッキー事業団」を始めたのだ。 労働部から予備社会的企業としての事業場認可も受けた。 5日ごろ製品品評会を開き、光復節(8月15日)に合わせて製品販売を始める予定だ。
先月31日、市場調査から製品広報までマルチプレーヤーとして走り回っているチュ・ドクハン代表(40)に会った。 チュ代表は事業を本格的に始めた5月から毎日のように夜勤している。
「資本金が少なくても事業は事業。 やることがあまりにも多く、無職者らしくない生活をしている」
チュ代表が初めてこの事業を構想したのは1年前。 無職者が自ら職場を生み出すモデルを考えていた際、労働部が社会的企業を支援することを知った。 事業アイテムが採択されれば賃金が支援されるシステムだ。 無職者連帯会員の失業者、就職準備者など5人が集まって事業団を結成した。 当時最初に出てきたアイデアが「独島クッキー」だ。

「日本に竹島まんじゅうがあるように独島の名前が入った商品があればいいと考えた。 独島が韓国の領土であることを知らせられるという意味で…」
事業団は仁川空港へ行き、1000人を相手にアンケート調査を行った。 どんな味を好むか、独島クッキーに商品性はあるか、いくらが適正価格かなど、自分たちの力で調べた。
「独島近くの環境にやさしい材料でクッキーを作ってみたかったので鬱陵島(ウルルンド)まで行ってきた。 船酔いして苦労したが、いい経験になった」
こうした情熱が通じたのか、今年5月に「予備社会的企業」に選ばれ、政府から1億ウォン(約800万円)の支援を受けることになった。 職員20人に対する6カ月分の給料だ。 現在12人を採用している。8月30日までに20人を満たさなければ、残りの支援金は返すことになる。 6カ月が過ぎれば事業の収益性によって正式企業として認められる。 最長3年まで政府の支援が受けられる。 チュ代表は月間売上高を2000万ウォン(約150万円)と見込んでいる。(略)
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「竹島ものがたり」が発売された時は、こんな↓こと言っていたのにね。
『竹島饅頭』。敏感な政治問題を金儲けに悪用する日本人!
日本、日の丸ささった独島お菓子販売「商才であっても…」
(京郷新聞 韓国語 2006/09/04)
独島周辺の海洋調査などで韓・日両国が鋭い対立を立てている中で、日本のある製菓会社が『独島』を素材にした饅頭を市販して物議をかもしている。特にこの饅頭が独島の形をしているだけでなく日の丸を刺すようになっていて、敏感な政治問題を金儲けに悪用する日本人の醜態を赤裸々に語っている。(略)
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あとは、「日の丸・旭日旗」と「ロウソク」の販売ですね。
まねっこまねっこ
specificasia
が
しました