代表韓国料理が犬肉? バンクが正す

(東亜日報 韓国語 2009/08/06)  



「外国人たちは韓国食品を最も知りたがるが、残念なことに韓国食品は‘犬肉’で代弁されるのが現実です」



民間サイバー外交使節団バンク(VANK)のパク・ギテ団長は、韓国料理の世界化の現住所をこのように診断した。サイバー世界で韓国を正しく知らせることに努力してきたバンクは5日、韓国料理の世界化主務部署の農林水産食品部と韓国料理の世界化広報のための了解覚書(MOU)

を結び、本格的な‘韓国料理外交使節団’としての活動を開始した。



バンクはこれに先立ち先月、外国人会員1500人余りを対象に『韓国に対して最も気になる点』を尋ねた。結果は『韓国食品』が1位に

なったが、大部分『韓国食品は犬肉』と認識していて衝撃的と伝えた。



パク団長は「特にヨーロッパの人々の中では、韓国料理といえば浮び上がるイメージが犬肉のスープに使われる犬を縛って殴る姿だと答えて驚いた」と打ち明けた。



このように、バンクが発見した韓国料理に対する外国人たちの誤解は想像以上だった。



パク団長は「オンライン無料百科事典ウィキペディアで韓国料理に対する誤った情報を70個発見した」として「バンクの会員たちが大部分直したが、これを外国のインターネットユーザーたちが戻して、結局17個だけ直された」と話した。



バンクは歪曲された韓国料理のイメージを至急正すことが緊急な課題だ。韓国料理に対する誤解で嫌悪感と反感が大きくなれば、いくら韓国料理を雄大に知らせてみても効果がないためだ。



しかし、韓国料理をきちんと知らせるのに必要な広報資料が不足している。



パク団長は「最近、アメリカ出張の途に成功したある食堂の主人に会ったが、韓国料理を知らせる資料が不足している切ながっていた」として「世界の韓国式食堂、ハングル学校、韓国人教会などを‘準大使館’とみなして広報資料を伝達する」と強調した。



「‘大長今’が韓国料理を知らせる一種の‘空軍’だったら、バンクは‘歩兵’です。外国人ペンパルを持つバンク会員たちが、手紙に韓国料理の写真を挟んで送ることから始めれば、韓国料理広報波紋はものすごいはずです」(機械翻訳 若干修正)





北朝鮮では↓。










北朝鮮で伝統の「犬肉料理」促進、夏バテに効果と宣伝 (AFP 2009/07/26)


 夏の暑さを乗り切るのに効果的だという触れ込みで、北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)では現在、犬肉食の普及促進を狙った犬肉料理コンテストが開催されている。犬肉料理を扱うレストランには連日大勢の客が押し寄せていると、25日の国営朝鮮中央通信(Korean Central news Agency、KCNA)が伝えた。



 北朝鮮では「犬肉」は遠まわしに「甘い肉」という意味の「タンコギ(dangogi)」と呼ばれる。1980年代初頭に故金日成(Kim Il-Sung)国家主席が考案した言葉で、犬肉のスープは「タンコギジャン(Dangogi-jang)」という。



 朝鮮半島では昔、熱い犬肉スープを夏の暑い日に飲むと、栄養失調が原因の病気を予防し、スタミナも増強できると信じられていた。17世紀の漢方医療の本は犬肉の栄養価を高く評価しており、特に消化器官や循環器、骨髄に効果があり、体力増進に役立つと書かれているという。



 犬肉料理は北朝鮮と韓国の両国で親しまれ、とりわけ暑い夏になると人気が高まる。



 しかし、国際社会からの非難をかわしたい韓国では犬肉料理店は地味なのに対し、北朝鮮では犬肉料理は国民文化の誇りの源泉とみなされている。



 脱北者たちによると平壌には多くの「タンコギ食堂」があるが、貧困にあえぐ同国では犬肉は高級料理になっているという。



img_26cd08303a9b40be90aa816660ceea0d234367_R.jpg 韓国の首都ソウル(Seoul)にある最高級の犬肉レストランで

犬肉を切り分ける女性(2009年4月14日撮影、資料写真)。(c)AFP




韓国の犬消費量は年間200万匹!

「犬鍋たべるニダ」 男性 44.6%、女性 6.9%!











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