(朝鮮日報 2009/08/08)
現代自動車の日本市場での販売台数が、先月は13台にとどまり、事実上の「開店休業」状態となった。これは1台当たりの価格が数億ウォン(1億ウォン=約796万円)にも上るイタリアのスーパーカー「フェラーリ」の、同月の日本での販売台数76台を大きく下回る。
韓国で日本車を扱う会社のある役員は、「現代自のような世界的な大衆車メーカーが、中国・米国に次ぐ世界第3の市場である日本で、1カ月の販売台数が十数台にとどまるというのは、販売を中止したのとそう変わらない」と話した。なお、フォルクスワーゲンの同月の日本での販売台数は3083台、同じくBMWは2019台、メルセデス・ベンツは1964台だった。
現代自は今年に入り、日本での販売網を強化してきたが、同じクラスの日本車よりも20%以上安くしたにもかかわらず、市場の攻略に失敗したというわけだ。
現代自がこれほどまでの不振にあえいでいることについて、専門家たちは「日本車との差別化を図れるだけの個性が足りない上、日本政府が打ち出した環境基準を満たしておらず、減税などのメリットもないため、消費者が魅力を感じていない」との見方を示した。言い換えれば、消費者たちは「値段が安い」という理由だけでは現代自の車を買ってくれない、というわけだ。
一方、韓国で先月販売された日本車のうち、最も売れたのはトヨタの新型ハイブリッド車「プリウス」で、2万7712台を売り上げ、2カ月連続1位となった。
民団幹部の乗っている車種を調べて、韓国で報道すれば良いんじゃないかな?
※2009年の韓国政府による民団への補助金:73億ウォン(約5億8千万円)
![]() | 月刊 自家用車 2009年 09月号 [雑誌] by G-Tools |
![月刊 自家用車 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rrrz699hL._SL160_.jpg)

specificasia
が
しました