【グローバルアイ】日本で開かれる韓日祭り

(中央日報 2009/08/19)  



和解するのが難しい相手だが、和解しなければならないニダ!




  最近、日本の中老年層はNHK大河ドラマ「天地人」にはまっている。 日曜日午後8時に放送されるこの時代劇は豊臣秀吉に従う若い侍が主人公として登場する。 人気の背景は乱世で目を引く彼の配慮と義理だ。 利益ばかり追う現代人に足りない徳性であり、注目を集めている。



  この侍が主演だが、それでもドラマの中心はさまざまな奇行を見せる豊臣秀吉だ。 彼は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で倭兵が破竹の勢いで朝鮮に攻め込むと破顔大笑する。 「朝鮮民族にわれわれの兵士の槍と刀の味を見せた」と喜んだのだ。 豊臣秀吉は余勢を駆って明を経てインドにまで進出し、アジアを征服する誇大妄想に陥った。



  豊臣秀吉の朝鮮侵略はこの時まで力を誇示するという側面が強かった。 戦国時代を統一し、日本が国家の枠を築くと、文物が進んだ朝鮮を制圧することを望んだのだ。



  しかし明治維新後に近代化に成功した日本は次元が変わった。



 日本が1500年以上も頭を下げて学んできた朝鮮と中国は無力な弱小国にすぎなかった。 ロシアに勝ってアジアを制圧した日本人は自分たちの力に驚いて熱狂し、自信と優越感に満ちていた。 集団催眠にかかり、豊臣秀吉のように誇大妄想に陥ったのだ。



  こうした日本の狂乱で韓国は大きな苦痛を受けた。



 日本は政府レベルで1995年の村山談話を通じて謝罪したが、敗戦を惜しむだけで、真の反省とは依然かけ離れている。



 最近、侵略戦争を美化する教科書の採択が拡大しており、15日には元首相2人が靖国神社を参拝した。 保守層の票を意識した行動だが、厚かましい限りだ。



 どう考えても日本は和解するのが難しい相手だと思ったりもする。



 しかし和解しなければならない。 意味のある変化はずっと起きている。 9月19-21日に日本で初めて韓日交流まつりが開かれる。 開幕式には次期首相を含めて著名人が多数出席する予定だ。 キムチ祭りが開かれ、芸能人の公演も予定されている。NHKは東京・六本木ヒルズで開かれる行事を中継し、祭りの雰囲気を盛り上げる。



 財界も力を合わせ、姜信浩(カン・シンホ)東亜(トンア)製薬会長と成田豊電通最高顧問が実行委員長を預かった。 この行事が定着すれば両国友好の起爆剤になる可能性がある。



  友好ムードを継続するのは東アジアの安定のためだ。 北朝鮮の運命を強大国が随時議論している現実の中で、近隣の中国はもちろん日本との友好的な関係は絶対的だ。 日本が東京の真ん中で共同祭典を開くのも大きな流れとして韓日友好を目指しているからだ。 その背景には「G2(米・中)」の浮上もある。 日米同盟を保護膜に繁栄を享受してきた日本としては大国に復活する中国は手強い。 そうであるほど‘安全弁’として韓国との関係強化を希望する。 韓日が心の壁を取り崩すのは、こういう情勢変化が良いきっかけになる場合もある。 周辺国としっかりと関係を構築すれば「通米封南」を心配する必要もない。





わざわざ日本語版でも記事にするとは、中央日報は日本で嫌韓を広めようとしているんですね?













第5回「日韓交流おまつり」概要確定 (統一日報 2009/07/08)


9月20日・21日に銀座・六本木で開催

 

 今年9月に東京都内で開催予定の「日韓交流おまつり」の概要がほぼ確定した。



 開催は9月20、21日の2日間で、テーマは「つなげよう東京とソウル!つなげよう未来へ!」。銀座と六本木の2会場が中心となる。

 

 韓日交流おまつりは、2005年に韓日国交正常化40周年を記念して始まったもので、毎年9月ごろにソウル中心部で行われていた。韓日両国の祭りを再現したパレードや公演がイベントの目玉で、昨年は韓日両国から50団体1000人以上がパフォーマーとしてそれぞれの踊りなどを披露した。



 今年で5回目を迎える今回のおまつりは、初めて東京で開かれる。韓国・文化観光部の柳仁村長官が音頭をとり、韓日両政府の関係機関や民間の団体・企業がサポートする形になった。



 初日の9月20日には銀座の中央通りで韓国のサムルノリと日本の阿波踊りなどが登場してパレードが開かれる。六本木ヒルズアリーナでは同日、韓日両国の太鼓演奏などの祝賀公演が行われる。



 六本木の会場では21日ものど自慢やダンスのパフォーマンスが行われる予定。韓国の伝統工芸体験や飲食物の販売もあり、一般の参加者も韓国の祭りの雰囲気を楽しめるようになっている。








R/C Cockroach(コックローチ)

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