(ニューシス 韓国語 2009/08/24)
全北地域のワンルームを回って、数十回にわたり女性を相手に性暴行を日常的に行ったA氏(34)は、自身の犯行理由に対して「人生をあきらめていた」と「女性が嫌いだった」と警察で述べた。
A氏が「人生をあきらめたこと」と「女性が嫌いだった」という最も大きい理由は、自身が初めての犯行を行った去る1998年8月頃に遡る。
当時、軍隊末年休暇だったA氏は酒を一杯飲んであるワンルームに入った。
A氏はそこに寝ていた20代の女性を強姦しようとしたが、この女性が強く抵抗したせいで犯行を行えないと出鱈目に殴った後、金品を奪って逃げた。その後、通報を受けて出動した警察に捕まった。
結局、A氏は刑務所に行くことになり前科者の身分になったし、出所以後、自分をこんなふうにしたのはまさに『女』のせいという歪んだ考えをするようになった。
こうした誤ったA氏の考えは結局、外れた欲望と共に女性に対して憎しみを抱かせたし、酒を飲めばその欲望がより一層大きくなって犯行を引き続き犯すようにした。
去る2001年から始まった彼の犯行は、2006年に結婚をして15か月になる双子の娘のお父さんになった後も止まらなかった。
このようなA氏の犯行事実を知った妻は「酒を飲んでしばしば外泊をしたり遅く帰ってくるのが常だったが、こういう犯行を犯していたとは考えることもできなかった」として「妻の実家での暮らしで無職と、誠実な家長ではなかったが…」としながら茫然自失した状態だ。
以後、警察の狭まる捜査網にA氏は何度も容疑を否認してDNA検査を拒否したが結局、自身の犯行がばれると、去る22日に両親と妻に遺書を書いた後、自ら命を絶とうとした。
A氏を調査した警察は「A氏が話した犯行の理由は自身の犯行を合理化しようとする弁解に過ぎない」としながら「その間、A氏のために多くの女性らが不安に震えたし、消すことができない記憶に身を震わせている」と話した。
一方、警察はA氏を去る2001年から8年余りの間に26件の性暴行と強盗行為を行った疑いで逮捕する一方、似た手口の犯罪13件に対しても余罪を追及中だ。(機械翻訳 若干修正)
パルバル=犬種「チン」。連続婦女暴行犯に対するあだ名:7年間で100人余りの女性が強姦された事件で、捜査中の警察の間で犯人を「パルバリ」(犯人が全国を回りながら犯行に及んでいる上に、動物のような素早い動きで逃げるということからつけられたニックネーム)と呼んでいたことから。
「ウリはいつも被害者ニダ つらい人生ニダ♪」
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さすが恨の国、自分が悪いのに相手のせいか……
( ´A`)
specificasia
が
しました