(共同/産経新聞 2009/08/20)
中国英字紙チャイナ・デーリーは20日、日中両国有識者による歴史共同研究について、中国側の研究者が9月1~5日に訪日し、日本側研究者と共同で報告書を公表する予定だと報じた。
報告書公表は昨年7月までに行われる予定だったが、同8月の北京五輪以降にしてほしいとの中国側の要請で先送りされた上、旧日本軍による「南京大虐殺」の死者数などをめぐる認識の相違が大きく、公表が遅れていた。
同紙によると、中国側研究者の一人は「日本側研究者も南京大虐殺が事実と認めた」と強調。しかし犠牲者数については、依然として論争があるとしている。
しかしやはり中国。
日中歴史共同研究が急遽延期 民主党政権に期待 (産経新聞 2009/09/03)
日中両国の有識者による歴史共同研究の報告書発表が、中国側の意向で急遽延期されることになった。日中外交筋が2日、明らかにした。
歴史共同研究は、両国政府が主導する形で進められ、日本外務省は4日に記者発表する予定だった。
民主党が歴史認識問題で中国の意向に配慮する方針を示しているため、鳩山政権発足を待って報告書をまとめた方が有利だと、中国側が判断したものとみられる。
関係者によると、報告書は昨年夏にまとめる予定だったが、民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件や中国国内の「反日教育」などの記述をめぐって意見が対立。日中戦争については、中国側が日本の侵略と明記するよう求めたのに対し、日本側は戦争の原因を特定するのは困難と主張。双方の主張を併記する方向で、報告書を発表する予定だった。
しかし、発表直前になって中国側から「『総括』の部分など、最終的なとりまとめには打ち合わせが足りない」と延期を求める連絡が日本側にあったという。
民主党は7月に発表した政策集「INDEX 2009」で、過去の日本の「罪」を追及する「恒久平和調査局」設置や「戦後諸課題の解決に取り組む」と明記している。このため、鳩山政権発足を待った方が、より自らの主張を報告書に反映できそうだと、中国側が判断したとみられる。中国政府関係者は「(政権交代で)自民党政権との共同研究ではなくなったのだから、民主党とすり合わせが必要だ」としている。報告書とりまとめの時期は未定という。
共同研究は、平成18年10月の安倍晋三首相訪中時の首脳会談で合意。両国の有識者各10人が「古代・中近世史」「近現代史」の分科会を設けて同年12月にスタートした。
こうして民主政権期に、特アの創る“日本の歴史”が日本の教育現場に取り入れられていくんですね。
歴史共同研究で “天安門事件” にはふれてほしくないアル!
![]() | 今こそ中国人に突きつける 日中戦争 真実の歴史 by G-Tools |


きゃ~!やめてぇ~!
友愛しないで~!!
specificasia
が
しました