(メディアSR 韓国語 2020/03/09)
コロナウイルス感染症-19(COVID-19、以下コロナ19)余波が続いている中、日本政府が韓国人に対して全面入国禁止水準の措置を発表し、芸能界にも赤信号が灯った。
韓日間の入国全面統制措置が9日から本格的に実施された。日本政府が9日から今月末まで韓国と中国に入国した人に対して検疫場所で2週間待機するように要請する措置を実施し、事実上、韓国人入国全面拒否方針を明らかにしたことにより、韓国政府も正面対抗することになった。
日本入国が事実上不可能になったことを受け、日本開催予定だったKポップ公演の進行にも支障が生じ、芸能界も直撃弾を受けた。大多数の公演が取り消し、または暫定延期になった状態だ。
グループ『スーパージュニア』[SUPER JUNIOR]と『レッド・ベルベット』[Red Velvet]、『NCTドリーム』[NCT DREAM]、東方神起は日本国内での公演と行事を無期限延期した。
スーパージュニア側は「日本政府から韓国入国制限方針を受けて『スーパーショー8:インフィニットタイム イン ジャパン』[SUPER SHOW 8:INFINITE TIME in JAPAN]を無期限延期した」と明らかにした。

▲グループ『スーパージュニア』
レッド・ベルベットとNCTドリームは、日本ツアー公演を安全上の理由で暫定延期し、東方神起はデビュー15周年記念ハイタッチ会行事を先送りした。

▲『レッド・ベルベット』のジョイ、イェリ、アイリーン、スルギ、ウェンディ(左から)
ストレイキッズ[Stray Kids]も日本公演を急遽取り消した。ストレイキッズ側は「日本政府の入国制限措置により、ストレイキッズ大阪公演はやむを得ず取り消すことになった」と説明した。

▲グループ『ストレイキッズ』
トゥワイス[TWICE]は、3月に開催予定だった東京ドームコンサートを来る4月に延期したが、これも行われるか不透明になった。これについて所属会社JYPエンターテインメント関係者は9日、メディアSRに「まだ変動事項はなく、状況を見ている」と話した。

▲ガールズグループ『トゥワイス』
来る4月に開催予定だったCJ ENM主催の韓流公演『ケイコン2020ジャパン』[KCON 2020 JAPAN]も暫定延期になった。これと関連してケイコン側は「イベントに参加する予定だった観覧客、アーティスト、スタッフの安全を最優先に考慮して、このような決定を下した」と明らかにした。日程は追って再議論する予定だ。
その他にも多くの歌手が日本国内の行事を中止している中、芸能界の一部では、このような事態が長期化することに対する憂慮を示している。これに先立ち、韓日両国がホワイトリスト除外など政治的に対立した当時、活動が大きく萎縮したことがある。とりわけ、エンター産業の収益構造の大きな部分を日本公演に頼っているだけに、芸能界全般で今回の事態を注意深く見守っている様子だ。
ある歌謡関係者はメディアSRに「コロナによって公演市場自体が萎縮し、Kポップ熱風も影響を受けるのではないか心配だ」としながら「私たちとしては、状況がどのように流れるかを見守るしかない。長くならないことを望むだけ」と吐露した。(機械翻訳 若干修正)

コロナ騒動が落ち着いても排除を続けて欲しいわ。
specificasia
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