(聯合ニュース 韓国語 2020/03/15)

〇『ソーシャルメディア記者』資格剥奪・懲戒…記者教育も強化

日本の有力紙である朝日新聞が、新型コロナウイルス(コロナ19)を「痛快な存在」と表現した自社編集委員のツイッター文が議論になると、紙面にお知らせ記事を掲載して公式に謝罪した。

朝日新聞大阪本社所属記者である小滝ちひろ編集委員は、去る13日、自分のツイッターアカウントに「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」という内容の文を載せた。

コロナ19確診者[感染者]と接触した後、「心配している」と話したことでアメリカメディアを通じて報道されたドナルド・トランプ大統領を連想させるこの文は、直ちに大きな論議を起こした。

世界的に拡散して多くの人の命を奪っているコロナ19を「痛快な存在」と表現したためだ。

読者の抗議が殺到すると、小滝記者は問題の文を載せたアカウント自体を独断で削除した。

彼は「ウイルスの威力の大きさを表わそうとしたが、痛快という表現は非常に不適切だった」としながら「感染した方と亡くなった方の遺族をはじめ、多くの方々に不快な思いさせるものでした」と謝罪した。
※本人の説明と朝日の謝罪記事の内容がごっちゃになっている?

朝日新聞は15日付紙面に掲載したお知らせ記事を通じて、関連の内容を伝えながら、小滝記者のツイッター文が自社の報道姿勢と相容れない行為だとした。

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▲朝日新聞がコロナ19を「痛快な存在」と表現した自社の記者のツイッター文について謝罪する内容をの15日付のお知らせ記事

さらに、不適切な文を載せた小滝記者の責任を問い、SNSで専門的な情報を知らせる『ソーシャルメディア記者』の資格を剥奪したとしながら、大阪本社の記者たちは本人の責任でツイッターをしていますが、こうした事態を招いたことについて、会社次元であらためておわびしますと明らかにした。

朝日は、小滝記者が論議が起きると任意にツイッターアカウントを削除したことも不適切だったとし、記者教育強化などを通じ、ソーシャルメディアの適切な利用を進めると付け加えた。(機械翻訳 若干修正)

(朝日新聞 2020/03/14)

 朝日新聞記者の小滝ちひろ編集委員が13日、新型コロナウイルスに関してツイッターに不適切な内容の投稿をしました。本社は報道姿勢と相いれない行為と重く受け止め、14日に専門的な情報発信を担う「ソーシャルメディア記者」の資格を取り消しました。説明やおわびをしないまま、本人が独断でアカウントを削除したことも不適切でした。深くおわび申し上げます。

 小滝記者の投稿は「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄(おのの)く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」というものでした。記者は「ウイルスの威力の大きさを表そうとした」と説明していますが、「痛快」という表現は著しく不適切で、感染した方、亡くなった方のご遺族をはじめ、多くの方々に不快な思いをさせるものでした。記者は過ちを認め、「心からおわびします。深く反省しています」と述べています。

 本社の記者ツイッターは記者個人の責任で発信していますが、こうした事態を招いたことについて、あらためておわびいたします。記者研修の強化などを通じ、ソーシャルメディアの適切な利用を進めます。


反米(?)で“良心派”朝日新聞の「社寺・文化財担当」記者・・・韓国メディアが注目しそうな人物ですね。そのうち「日米に奪われた文化財」なんて寄稿文を韓国紙に載せるんじゃないですかね。