(東亜日報 韓国語 2020/03/18)
○中国外交部「韓国、アメリカ、15か国に行くな」…日本は禁止対象除外
○外国発の北京行き中国航空会社の飛行機、北京着陸不可
○ソウル発の中国航空便利用韓国人の乗客被害憂慮
中国が韓国をはじめとして、アメリカ、ヨーロッパ15か国について自国民の旅行禁止措置を下した。
中国外交部[省に相当]は18日、「韓国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなど新型コロナウイルス感染症(コロナ19)高危険国家に行かないように」と明らかにした。この日中国外交部が明らかにした旅行禁止国には、イタリア、スペイン、スイス、オランダなどヨーロッパの9か国とイランも含まれた。
これまで中国側がコロナ19が深刻だと明らかにしてきた日本は含まれなかった。
現地航空業界消息筋によれば、中国はこの日から外国発北京行きの中国航空会社が運営する国際線航空便の北京空港着陸が不可だと通知したという。
中国航空会社の北京行き航空便は、天津、河北省石家荘、山西省太原、内蒙古自治区呼和浩特市の空港に分散する。消息筋は「当初は、この空港で乗客がすべて降りてコロナ19検査を受けなければならないとし、発熱症状があるコロナ19疑い患者だけ飛行機から降りて、症状がない乗客は北京に行けるようにするなど、指針が二転三転している」と指摘した。
北京着陸不可措置を下した理由は、コロナ19の状況が深刻化したアメリカ、ヨーロッパを避けて帰国する中国人が大幅に増え、北京空港に乗客が集まる混乱が発生したためだと消息筋は伝えた。中国新京報によれば、15日の北京首都空港の旅客量は延べ人数7252人で以前より220%増加した。
だが、エアーチャイナ、南方航空など中国航空便に搭乗し、ソウルを出発して北京へ行く韓国人乗客も共に被害にあう恐れがある。天津は北京首都空港から123km離れているが、他の都市空港は200~400km離れている。中国当局はこれらの空港からどのように北京に行くことができるのか明らかにしていないという。大韓航空、アシアナ航空など国内航空会社を含めた外国航空会社は、まだ北京空港に着陸が可能だ。(機械翻訳 若干修正)
| 中国、15カ国を渡航禁止に (共同通信/産経新聞 2020/03/18) 中国外務省は17日、新型コロナウイルスの感染状況が深刻だとして、米国やイタリアなど「リスクが高い」15カ国にはしばらく行かないよう国民に求めた。事実上の渡航禁止。これまで北京市政府などは日本を感染リスクが深刻な国だと名指ししていたが、中国外務省は触れなかった。 15カ国は米国、イタリアのほかスペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、ベルギー、イラン、韓国。 これらの国に滞在する中国国民に対しても、不必要な外出を減らし、感染しないよう注意を促した。 |
| 15カ国への渡航禁止、日本含まず 中国 (時事通信 2020/03/18) 中国外務省は18日までにホームページで、新型コロナウイルスの感染リスクが高い国として米国など15カ国を列挙し、渡航を当面見合わせるよう国民に求めた。事実上の渡航禁止勧告だが、日本は含まれていない。 15カ国は米国のほか、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、ベルギー、イラン、韓国。 |
中国が発表した国名の順番は共同・時事の報道の通りです。
今のところ韓国内で大きく取り上げられていないようですが、ファビョるのか、スルーするのか。

来るんじゃねーーーーーー!!
specificasia
が
しました