(朝鮮日報 韓国語 2020/04/08)
〇日本行ってきた芸能人から30代女性従業員2人感染
〇日本の有名コメディアン志村けんも遊興業所従業員に移って死亡
ソウル市江南区駅三洞の大型ルームサロン女性従業員が新型コロナウイルス感染症の確診[感染]判定を受けた事実が一歩遅れて確認された。彼女は日本に行ってきた男性芸能人と会った後、ウイルスに感染していた。その状態で店に出勤して一晩中働き、退勤した次の日に症状が現れた。女性が働いた日、この店にいたお客さんと従業員だけで計150人余りと分かり、防疫当局はこれら全員に対する追跡調査を始めた。
ソウル江南区庁は「去る2日に新型コロナ確診判定を受けたA氏(女・36)が、先月27日、江南区駅三洞のある大型遊興業所で働いていた事実を確認した」と7日、明らかにした。
防疫当局によれば、A氏は、日本から先月24日に入国した男性B氏(38)から感染した。B氏は26日にA氏に会った。27日午後8時、A氏はソウルテヘラン路の大型ルームサロンに出勤し、次の日の午前5時に退勤した。
特にA氏が出勤した店は女性従業員だけで100人を越える大型店だ。A氏が働いた時間帯にルームサロンを訪れたお客さんは50~60人と把握された。29日、A氏にコロナと疑われる症状が現れ、3日間家に留まった後に保健所を訪れて受けた検査で確診判定を受けた。A氏のルームメートであり同じ店で働くC氏(女・32)もコロナに感染していた。
ルームサロンを中心にした集団感染の懸念が増幅している。ルームサロンは密閉された室内空間の上、お客さんと従業員が一緒に座って2時間ほどお酒と食事を一緒に食べながら話を交わし、歌まで歌うためだ。
防疫当局は非常事態になった。ソウル市はA氏の勤務時間帯にルームサロンに訪れたお客さんとA氏の同僚従業員など150人余りを対象に、クレジットカード使用内訳、携帯電話位置情報システム(GPS)、CCTVなどをすべて調査しながら全数調査を進める予定だ。ソウル市関係者は「従業員100人余り全員に対する検査を8日までに完了するように店側に協力を求めた状態」と話した。
該当の店も忙しく動いた。ルームサロン側は従業員とお客さんに文字メッセージを送り、「確診判定を受けた場合、教えて下さることを丁寧にお願いする」とした。『コロナ大規模感染拠点』という烙印を押される場合、事態が落ち着いた後も営業に大きな打撃を受ける可能性がるためだ。この日午後8時30分に訪れた店のガラス扉は閉まっていた。普段だったら盛んにお客さんを受け入れ始める時間だった。閉められた扉には「社会的距離を置く運動に参加するため臨時休業します」と書かれた白い案内文が貼られていた。
A氏にコロナウイルスをうつしたB氏は、アイドルグループ『超新星』で活動し、今は『スーパーノバ』[SUPERNOVA]という新グループのリーダーで活動しているユナク(本名チョン・ユナク[鄭允鶴])と7日、確認された。ユナク所属事務所側は本紙との通話で「ユナクがA氏と会ったのはその通りだが、遊興業所に行ったのではない」とし「2人は知り合いで、車で少し会ったことが把握された」と明らかにした。
日本ではすでに『クラブ』と呼ばれる遊興業所発の感染が問題になっている。コロナ治療を受けながら先月29日に死亡した日本の有名コメディアン志村けん(70)もクラブで感染した。志村は死亡6日前、日本,東京銀座のクラブで古希のお祝いを開いた。この時、大阪から来た有名遊興業所の高級ホステス(俗称『ママ』)も同席したが、以後、志村はもちろん、ママ、ママが連れて来た女性従業員2人と大阪の店のお客さんなどが皆確診判定を受けた。(機械翻訳 若干修正)
ルームサロン:大韓民国の風俗店。ホステス付きの個室クラブで、ホステスを店の外に連れ出し売春を行うこともある。料金は高額である。接待に使われることも多い。(Wikipedia)
志村けんの件:『大阪北新地のクラブ藤崎のまり子ママ』という情報がネットであるようですが、デマの可能性が高いようです。

朝鮮日報でもデマ情報を載せるのかよ……。
それにしても、まるで韓国人歌手が日本で感染させられて帰って来たと言わんばかりの書き方だな。
specificasia
が
しました