(民団新聞 2020/04/13)

 金嶋観光グループ(金誠一郎社長、東京・新宿)は9日、日本赤十字社東京都支部へサージカルマスク4000枚を寄付した。同マスクは医療従事者や患者をウイルスなどの感染から守るもの。日本赤十字社の担当者は「入手困難が続いていることもあり、とてもありがたい」と語った。

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▲日本赤十字社東京都支部にマスクを寄贈する金昭夫氏(右)

 民団中央本部の「みんだん生活相談センター」所長も務める同グループの金昭夫会長が韓国在住の友人を通して入手した。金会長は「新型コロナウイルスの発生でマスクが不足していると聞いて、3月から準備してきた。地域社会に奉仕・貢献できる企業として、微力ながらもお役にたてれば」と話した。

 日本政府が7日に非常事態宣言を発表し、東京都の小池百合子知事が10日に、休業などへの協力を要請する事業者を発表したが、同グループでは新型コロナウイルスの感染症から来店客を守るため、それ以前の2週間前から中核事業の「カラオケ747」グループ、イタリアンレストラン「金のイタリアン」、飲食店「創作料理 隠れ野」のすべてを休業している。


会社概要では通名ですね。

代表取締役会長 金嶋 昭夫
代表取締役社長 金嶋 誠一郎
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日本語パッケージのマスクを、どう「韓国在住の友人を通して入手した」のかも気になりますね。