(CBSノーカットニュース 韓国語 2020/05/08)

〇道、5月13日から『ナヌムの家』法人の会計部分を特別指導点検
〇ナヌムの家職員「私たちが情報提供…誤ったことは正すべき」

京畿道が慰安婦おばあさんの福祉施設である『ナヌムの家』の職員の情報提供を基に、『ナヌムの家』に対して特別指導点検に出ることにして注目される。

京畿道は8日、「請願人情報提供があり、ナヌムの家に対して来る13日から3日間、特別指導点検を実施する」と明らかにした。

請願人情報提供には、「おばあさんのために使用されるべき後援支援金が、建物の建て増しなど他の所に使用された」という内容も含まれているという。

京畿道広州市退村面に位置したナヌムの家には、現在6人の慰安婦おばあさんが生活している。去る2018年基準で、1年間の後援支援金は約18億ウォンに達するという。

これと関連して、京畿道のある関係者は「『ナヌムの家』法人に対する会計処理問題を重点的に調べる計画」としながら「現在としては個人の横領問題ではないようだ」と話した。

この関係者は特に「『慰安婦おばあさんのために長い間活動してきた団体が善意の被害を受けることがないように格別に留意する』というのが京畿道の方針」と強調した。

ナヌムの家のある関係者は、CBSノーカットニュースとの通話で「今回の指導点検は内部職員の情報提供で進められる」としながら「これを契機に誤った部分は明らかに正さなければならない」と話した。

京畿道広州市も、これに先立つ4月2日から2日間、ナヌムの家『養老施設』運営に対する指導点検を終えた。指導点検の結果、『書類具備脱落』などの問題が指摘されたという。

日本軍『慰安婦』被害者イ・ヨンス(92)おばあさんが最近、『水曜集会』の寄付の使い道問題などを提起して波紋を呼んでいる中、京畿道の『ナヌムの家』特別指導点検がどのように終えられるのか、その結果に関心が集まっている。(機械翻訳 若干修正)

※正義記憶連帯(日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯)[旧 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)]と運営上の直接的なかかわりはないです。


お金の使い道を『コンクリートからウリへ』という訴えですね。

建て増しなどの施工業者を“ちゃんと”調べたら、幹部の身内の会社だったり、キックバックが有ったりするんでしょうね。