(令和2年5月14日(木曜日)16時30分 於:本省会見室)一部抜粋
○新型コロナウイルス(中韓からの入国制限緩和要請)
【読売新聞 大薮記者】新型コロナに関しまして,中国と韓国で陰性証明の出た企業関係者等に限定した人の行き来が始まりました。ファストトラックと呼ばれるこういう仕組みを,中国とか韓国は日本に対しても求めているようですけれども,これに関して今の外務省の立場やお考えをお聞かせください。
【大鷹外務報道官】中国との間では,新型コロナウイルス感染症について,日中間の連携ですとか協力,あるいは今後の感染拡大防止策を含めて,様々なレベルで累次意見交換を行ってきております。そういう中で,個別の外交上のやりとりについてはお答えを差し控えたいと思いますが,その上で申し上げれば,今現在の課題は,新型コロナウイルスの感染の世界的な拡大に対処するための国際的な協調と連携であると考えておりますので,外務省としても数次にわたるいろいろな協議を行ってきて,その中で,もちろん日中韓の外相テレビ会議,あるいは外相電話会談も行ってきているのですけれども,中国との間で引き続き緊密に意思疎通をしていくということは,確実に申し上げられると思います。
韓国とは意見交換をしておらず、意思疎通をしていくとは申し上げられないということですね。
韓国とは意見交換をしておらず、意思疎通をしていくとは申し上げられないということですね。

外務省さん見事に韓国スルー👍
specificasia
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