(聯合ニュース 2020/05/21)

韓国に入国後、新型コロナウイルス対策のため自主隔離の対象となった20代の日本人男性が無断で外出し、感染症の予防および管理に関する法律違反の容疑で逮捕された。ソウル西大門警察署が21日、発表した。

 先月2日に就業ビザで入国したこの男性は空港で受けた新型コロナウイルス検査で陰性と判定され、自主隔離を2週間行うよう指示されたがこれを守らず、合計8日にわたり無断で外出した疑いが持たれている。

 韓国で外国人が自主隔離違反で逮捕されたのは初めて。警察は先月21日にソウル・西大門区庁から、この男性が無断で外出したとの通報を受け、捜査を行っていた。

 警察は「防犯カメラの映像やクレジットカードの使用履歴などにより、男性が自主隔離期間中に住居から離れて飲食店や動物病院などを訪れていた事実を確認した」と説明した。


(朝鮮日報 2020/05/21)

 防疫当局の自主隔離措置に違反し、8回も無断で外出して飲食店や病院などを訪れていた20代の日本人男性が21日、逮捕された。外国人としては初めてとなる。

 ソウル西大門警察署は同日「保健当局の自主隔離命令を無視し、複数回にわたり無断で外出した外国人のA容疑者(23)を感染病予防法違反容疑で逮捕した」と発表した。自主隔離措置に違反した外国人が逮捕されたのは今回が初めてだ。

 警察によると、ソウル西大門区は自主隔離対象者の日本人男性が自主隔離指定場所を無断で離れたとして先月21日に告発。警察が監視カメラやカード使用履歴などを確認した結果、この男性は2週間の自主隔離期間中に8回にわたり居住地を離れ、飲食店や病院などを訪れていたことを確認した。

 警察は、男性が大衆利用施設を訪れた事実が判明したにもかかわらず、これを否定し続けたため、逮捕状を申請し、21日に裁判所で逮捕状が発付されたと明らかにした。警察の関係者は「自主隔離違反者について、積極的に捜査し、厳正な司法処理をする方針」と話した。


(法律放送ニュース 韓国語 2020/05/21)

(略)感染症予防法によると、海外の入国者が自己隔離規定を守らない場合、1年以下の懲役または1千万ウォン以下の罰金に処される可能性があり、外国人の場合、出入国管理法に基づいて強制追放、入国禁止などの対象になる可能性がある。(機械翻訳 若干修正)


これは『国民情緒法』に基づいて裁いて良い案件ですね。