(聯合ニュース 韓国語 2020/06/22)

〇韓国大使館「広告看板を製作した現地企業が近いうち撤去の予定」

北アフリカ,モロッコで、日本軍国主義の象徴である『旭日旗』を連想させる模様のヒュンダイ自動車[現代自動車]の広告看板が掲げられ、論議をかもした。

22日(現地時間)、モロッコ内の海外同胞社会によれば、今年3月頃、モロッコの経済中心地カサブランカ内の通りに、旭日旗を想起させるヒュンダイ自動車の広告看板が立てられた。

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広告看板の右側にはウインクをしている若い女性とヒュンダイ自動車の写真が入れられているが、周辺の模様が旭日旗の『日差しデザイン』を想起させると海外同胞は指摘した。

旭日旗は太平洋戦争などで日本が周辺国を侵略する時に日本軍の軍旗として使用され、太陽を中心に日差しが四方に伸びていく姿を形象化している。

カサブランカのある海外同胞は聯合ニュースに「ヒュンダイ自動車の広告看板は倭色が明らかで、韓国に対する誤ったイメージが伝えられるようで心配だ」と述べた。

モロッコでヒュンダイ自動車はスポーツユーティリティー車(SUV)を中心に人気がある。

モロッコ駐在韓国大使館によれば、現在、モロッコにはヒュンダイ自動車の支店はなく、現地企業がヒュンダイ自動車の広告看板を作っている。

韓国大使館関係者は「現地企業に議論になっている広告看板について是正を要求した」とし「現地企業は広告チームが模様の意味を知らずに使用したことを謝罪するとし、近いうちに広告看板を撤去するという立場を明らかにした」と述べた。(機械翻訳 若干修正)